二百年住宅・・・桧の八寸大黒を6本使って 2009年10月 1日
二百年住宅・・・国産の太い柱と梁を使って建てる我が家の工事が進行しています。
工事としては「アジアンスタイル」の二百年住宅とほぼ同時に進行する予定です。
現在住んでいる家の、裏側に新たに「桧の八寸大黒柱を6本」も使って和風住宅を造るのですが、現場では継ぎ目のない基礎コンクリートが、ガラスで作った黒い断熱材に囲まれて型枠のまま養生中です。
外部の型枠は普通の型枠を二枚重ねた高さで、内部も人が楽に潜って作業できる空間が確保されています。
工事現場とは別に、プレカット工場では大切な構造材の刻み、機械に入らない特殊なサイズの構造材「柱と梁」は大工さんの手によって、墨付けと刻みが別に進行しています。

お天気がよければ、これらの材料は七日と九日の二便に分けて現場に搬入されて、組み立てられていく予定です。
「アジアンスタイル」の家は、土台が取り付けられ五日からいよいよ建て方を開始します







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