<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>再生住宅ネットワーク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.1saisei.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1</id>
   <updated>2008-05-03T07:56:33Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.0</generator>


<entry>
   <title>人の体に流れる微弱電気と健康</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-153.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.265</id>
   
   <published>2008-05-03T07:55:41Z</published>
   <updated>2008-05-03T07:56:33Z</updated>
   
   <summary>人体を流れる電気？・・・  人や動物の体には、血液や体液と同じようにとても微弱な...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<div style="WIDTH: 98%"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="200805031232.jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/200805031232.jpg" width="240" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="200805031229.jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/200805031229.jpg" width="240" /></span>人体を流れる電気？・・・ 
<p>人や動物の体には、血液や体液と同じようにとても微弱な電気が流れています。<br />この微弱な電流が、その人の肉体的な健康や精神面に大きな影響を与えていると言われています。<br />しかし、私たちは日常生活において自分の体に流れているこの微弱な電気のことなど考える事はないまま日々暮らしているはずです。<br />ところが、人間ドックや具合が悪くて病院に出かけると、この微弱電気が様々な検査に使われるのです。<br />具体的には、心電図、脳波などです。<br />これらはまさしくその人の体に流れる電気を測定したものです。<br />電気で健康がわかる????<br />ということは、電気の流れを阻害する要素があると「人は不健康になる」と言うことです。<br />私たちを取り巻く環境は、便利さと引き換えに益々人の健康に悪影響を与える条件が揃ってきている事は間違いありません。<br />だからこそ、日常のチョットしたことで少しでも健康を推し量れたら素晴らしいと思いませんか。<br />いちいち病院にいかなくとも、微弱電流を簡単に試すことは可能です。</p>
<p>まず新品の千円札をご用意下さい。</p>
<p>写真のように手のひらに載せます。<br />しばらくすると次の写真のように、お札が反り上がって来ます。</p>
<p>私の手のひらで写したものですが、一分もしないうちにビックリするほどよく反り返ります。<br />会社の女性は、私と比べて余り大きな変化は現れてきません。<br />(私と彼女のどちらが今、健康的なのか・・・)</p>
<p><br />これはお札が磁気印刷されているので、体から放電される電気に反応するからです。<br />私の手のひらで、まるでスルメをやいているときのようにお札は反り返りました。</p>
<p><br />疲れ気味の方は、この反応が遅かったり、反る程度が少なかったりしますのでご注意！！<br />元気な人や妊婦さんは良く反ります。<br />ということは、私は極めて健康なのかも。<br />あなたも今すぐお試しあれ。<br />食事や団欒時にチョットした話題として使えますよ・・・</p>
<p>体の電気は<br />人でも動物でもストレスや環境から、体に流れる電気が滞って静電気として帯電します。<br />すると、それが体を流れる電気の抵抗となって、血液や体液と同じように流れる電気の流れを弱めます。<br />この電気の流れが弱くなると、体力が低下して様々な障害の要因となります。<br />ではどうしたら良いのでしょうか？</p>
<p>答えは</p>
<p>静電気を除去して、微弱な電気の流れを取り戻せば良いわけですね。</p></div><br clear="all" />]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>築二十五年の我が家</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-152.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.264</id>
   
   <published>2008-05-02T06:27:28Z</published>
   <updated>2008-05-02T06:30:34Z</updated>
   
   <summary>今年で我が家は二十五年、この時間が長くも感じるとともに、アッとい間に過ぎ去ったよ...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[今年で我が家は二十五年、この時間が長くも感じるとともに、アッとい間に過ぎ去ったような気もします。<br />この家を建てたとき、私は36才、長男は11才、次男は8才の小学生でした。<br />改めて、この時間の中で起きた家族の変化や周辺の環境変化などを考えると「いつの間にか●●になった・・・」<br />この●●に当てはまる言葉は、うんざりするほどありますが、家だけで考えて見ると「間取りの使い勝手が悪い」とか<br />「無駄な部屋・使われていない部屋がある」「一方でモノが家の中にあふれていて片付かない」など家族の変化や<br />生活の変化によって建てた頃には不満はなかったのに、今では半分あきらめていることも多いのです。<br />この間に、我が家で変えたことといえば「キッチンセット」後は外壁を二回、屋根を一回塗り替えただけです。<br />その意味では、あまりお金のかかっていない我が家ではありますが、愛犬が常に家の中(玄関)に住み続けているから<br />内部の「リフォームをしてもすぐに汚れる」とあきらめていることも影響しています。<br />間取りなどの使い勝手はともかくとして、外観デザインは二十五年を経過しても周囲と違和感なく飽きの来ないデザインになっていると思うのですが・・・・
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="375"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="200804291244.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/200804291244.jpg" width="240" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="376"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="200804300805.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/200804300805.jpg" width="240" /></form>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>シロアリ発生・・・加圧注入土台が食われた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-151.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.262</id>
   
   <published>2008-04-27T01:05:59Z</published>
   <updated>2008-04-27T01:07:09Z</updated>
   
   <summary>今年で築五年目にはいるK邸でまたしてもシロアリが発生・・・・丁度いま時期はシロア...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<p>今年で築五年目にはいるK邸でまたしてもシロアリが発生・・・・丁度いま時期はシロアリの活動が一番活発になる季節です。<br />またしてもと言うのは、2年程前に玄関の上がり框部分をヤマトシロアリの食害を受け駆除とあわせて土壌処理をしたから。<br />ヤマトシロアリの生態について、間違った常識がシロアリ業者のHPに多く載せられておりますが、正しい知識と処理をしないとお客様の心配を解決する事が出来ません。<br />今回のように一度ならずも二度となると地元のシロアリ業者ではいかんせん力不足です。<br />「床下が危ない」の著者でシロアリについての生態に詳しく、信頼できる神谷さんに忙しい中、無理に依頼して岡崎から駆けつけてもらいました。<br />現場を確認した上で、シロアリの駆除をしましたが、ゲリラのような生態を持つヤマトシロアリは、定期的に観測しながら駆除を繰り返す事が一番といわれ、お客様も神谷さんのやさしくわかりやすい話で安心されたようです。<br />そして私も、時間をかけてシロアリと向き合っていく覚悟でいます。<br /><img height="320" alt="アップロードファイル 125-1.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog/data/upfile/125-1.jpg" width="240" /><br />「シロアリの生息している場所に家を建てている」という現実をしっかりと認識することから<br />家造りを考える必要があると言います。<br />今後、基礎から始まって家造りそのものを見直す事にしていましたので、これらについても<br />相談に乗っていただき今後に活かしていく予定です。<br /><img height="320" alt="アップロードファイル 125-2.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog/data/upfile/125-2.jpg" width="240" /></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>シロアリが怖い⑤・・・・予防と対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-150.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.261</id>
   
   <published>2008-04-26T00:56:22Z</published>
   <updated>2008-04-26T00:57:03Z</updated>
   
   <summary>イエシロアリ特徴・・・・千葉県以西の太平洋沿岸、瀬戸内沿岸、九州、沖縄、山口県あ...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<p>イエシロアリ<br />特徴・・・・千葉県以西の太平洋沿岸、瀬戸内沿岸、九州、沖縄、山口県あたりまでの山陰沿岸を生息域とする。<br />　　　　　　本巣や分巣といった大規模な単系を形成。大集団となり活動エリアも広い。<br />被害・・・・・短期間で家屋に甚大な被害を与える。最悪のケースでは家屋倒壊の危険性もある。<br />対策・・・・・基本的に通常の薬剤散布だけでは駆除にならない。単系を把握した上で、巣の機能を根本的に破壊する。<br />　　　　　　　遅効性で非忌避性薬剤を少量用いて単系全体を死滅させる。<br />予防・・・・・すでに近くに巣が確認される場合は、巣そのものの駆除が必要。駆除が出来ない場合は、誘殺などの<br />　　　　　　　方策を採るとともに家屋への侵入を監視する。<br />　　　　　　　巣が遠くにある場合、あるいは確認できない場合でも、点検可能な家屋構造としておく事が、対策の上でも<br />　　　　　　　有利となる。</p>
<p><br />ヤマトシロアリ<br />特徴・・・・・・北海道名寄を北限とするほぼ日本全国を生息域とする。<br />　　　　　　　　集団は一定範囲で分裂・融合を行い、分散した小規模の巣群を形成する。<br />被害・・・・・・・イエシロアリと異なり、家屋に甚大な被害をもたらすことは少ないが、土台や柱など、重要な構造部分に<br />　　　　　　　　被害を与える事がある。<br />対策・・・・・・・家屋の被害にかかわる集団だけを個別に駆除する事が基本。<br />　　　　　　　　活動エリアが小さいため、薬剤の忌避性の有無にかかわりなく駆除が可能。<br />予防・・・・・・・侵入が予測される部分(玄関など)への薬剤による予防は有効。<br />　　　　　　　　　イエシロアリ同様、点検可能な家屋の構造が最も重要な要素になる。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>シロアリが怖い④　シロアリに対する誤解</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-149.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.259</id>
   
   <published>2008-04-21T00:54:03Z</published>
   <updated>2008-04-21T00:55:12Z</updated>
   
   <summary>水とシロアリ 木材の含水率とヤマトシロアリの被害は特に関係は無い。「15%以下の...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<p>水とシロアリ</p>
<p>木材の含水率とヤマトシロアリの被害は特に関係は無い。<br />「15%以下の木材にはシロアリは生息できない」と言う主張をよく耳にするが、木に穴をあけて、その中に集団として機能していないバラバラのシロアリを入れて実験すれば当然生きてはいけない。<br />しかし、地下や水源と連絡しながら侵入するシロアリにとって、含水率などほとんど意味のないことである。<br />同様に「イエシロアリは水をはこんで木を湿らせて食べる」と言うのも正しくない。<br />湿り気に関係なく直接、木をかじっているのであって、いちいち水で濡らしているわけでもない。</p>
<p>温度とシロアリ<br />シロアリの生息条件としては、水よりもむしろ温度条件のほうが重要でさえある。<br />ヤマトシロアリは特に、冬場の高温部分に敏感で、南側のコンクリートで出来た土間の下や温水器、風呂場周囲に<br />被害が出やすい。</p>
<p>樹種とシロアリ<br />(これは誤解も多く大切な部分)少し長くなるが引用させていただく。<br />結論から言えば、シロアリに木に好みがあるかといえば当然あると言える。<br />しかし、被害を受けない木はあるかといえば、それはありえない。<br />抗蟻性が一番大きいとされるのは、ヒバでヒノキやスギは「中」マツなどが「小」となっている。<br />ある人が店舗を新築するのに、すべての構造用木材にヒバを使用したが、見事にヤマトシロアリの餌食になってしまった。特に土間近くはまったく形すらない状態で、「食われなかったはずなのに」と彼は落胆していた。<br />つまり、シロアリはヒバしかなければヒバを食べるのである。<br />また、現場によってはマツよりもヒノキやスギの被害が大きかったりもする。<br />シロアリは、下等な生き物で触れたものをかじる。<br />あらかじめ、うまいとか、まずいとかと言った味覚で木材を選ぶのでもないし、マツのほうに引き寄せられるのでもない。<br />最近ではヒノキの被害についてはかなりハッキリしてきているが、問題はヒバや豪州ヒノキである。<br />特にヒバは「毒性のあるヒノキチオールが含まれるから」と言う理屈と裸のシロアリを使った無理な試験によって<br />シロアリに強いと言う神話が維持されている。<br />シロアリの巣の上に種類の異なる小さな木片を並べて、シロアリに「さあどれがいいですか、選んでください」というような試験をすれば、木材により被害に偏りが出るのは当たり前だ。<br />(けっこうこのような試験の映像を元にホームページで紹介される事が多い)<br />しかし、実際の家屋では、シロアリは侵入に際して木材を選べないのである。<br />だからCCAの加圧注入土台ですら、かじりながら侵入するのである。<br />そして、かじったシロアリはやがて体に異常をきたして死亡するが、後からやってきたシロアリは、そこを通過して<br />他の木材に被害を与えるのである。<br />CCAですら、そういうことなのに、ましてヒノキチオールで侵入を阻止できるはずがない。<br />ようするに食べられない樹種などありえない。<br />同じ木材でも、「材の周辺部は食べられるが芯の部分は食べられない」と言われるが、芯しかなければ芯を食べる。<br />普通は芯以外の柔らかい部分がくっついているから芯が残されるのだ。</p>
<p>このように、私たちの今までの常識とは異なっている。<br />固体としてのシロアリに様々な試験をしてその結果を私たちに信じさせてきたともいえる。<br />シロアリは群生して行動すると言う当たり前の事がまったく無視されていたのです。</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>シロアリが怖い③　　シロアリ被害の実態</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-148.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.258</id>
   
   <published>2008-04-20T01:53:45Z</published>
   <updated>2008-04-20T01:55:02Z</updated>
   
   <summary>神谷さんの著書を読み進めていくうちにつくづく勉強不足というか、知らない事が続々出...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<p>神谷さんの著書を読み進めていくうちにつくづく勉強不足というか、知らない事が続々出てくる。その文章を紹介しながら、自分なりに対策が見つかる気がします。それでは、本の中に書かれている事を紹介しましょう。 <br />シロアリについては様々な迷信がある。特に全国各地に広く生息し、身近にいながら迷信や俗論の多いのが<br />ヤマトシロアリである。<br />迷信・俗論　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　実際の生態<br />木材が腐るとシロアリが発生する　　　　　　　　　　　　　　　　　　因果関係は全くない<br />シロアリは木材腐朽菌に誘引される　　　　　　　　　　　　　　　　蟻道は誘引されない<br />蟻酸を分微し、物体を溶かす　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　シロアリの仲間で蟻酸を分泌する種は存在しない<br />湿った木材しか食べない　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　乾いていても食べる<br />湿気がなければ生きられない　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　必要な水分は地下などの水源から持つ込む<br />高い場所は被害が少ない　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　コロニーが大きくなれば、高い場所も活動範囲となる<br />断熱材など栄養のないものは食べない　　　　　　　　　　　　　物質はあらかじめ判断しない<br />ヒバなどは食べない　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　樹種は選択しない。被害の度合いは異なる<br />羽蟻は光に向かわない　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　強く光に誘引される<br />「好適温度」というものがある　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　蟻道などの構築により適応範囲は広い<br />砂地よりも植譲土を好む　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　適応した限りでは特に関係ない<br />炭やマイナスイオンを嫌う　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　全く嫌わない<br />高い床下ではシロアリは侵入しない　　　　　　　　　　　　　　　統計とは異なり、１ｍにもおよぶ蟻道がある</p>
<p>シロアリとはまことに難しい生き物だと思う。<br />私たちは「床下が高ければ・・・」「床下を乾燥させれば・・・」シロアリの被害は無いと多くの場合考えている。<br />だから、床下に炭を引き込んだり防湿コンクリートを施工する。<br />しかし、これらは木材の腐りには有効だがシロアリには関係ない。<br />同じように、青森ヒバ・ヒノキ等の樹種であればシロアリが防げるかと言うとそれもないという。<br /><img height="327" alt="アップロードファイル 122-1.jpg" src="http://psrtner.sakura.ne.jp/blog/data/upfile/122-1.jpg" width="219" /></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>シロアリが怖い②・・・その過信が被害を招く</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-147.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.256</id>
   
   <published>2008-04-19T01:26:34Z</published>
   <updated>2008-04-19T01:29:32Z</updated>
   
   <summary>コンクリートで覆われた現代の住宅は一見、シロアリ被害とは無縁のように思える。コン...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<p>コンクリートで覆われた現代の住宅は一見、シロアリ被害とは無縁のように思える。コンクリートの基礎だし、床下が乾いているから大丈夫・・・・。そんなあなたの過信が盲点となり、シロアリのおもわぬ侵入を許す事になるかもしれない。 <br />シロアリは、かじる物体をあらかじめ区別するものではないので、どんな物質でもとりあえずかじる。<br />シロアリ被害は、その材質ではなく、そこへ導くいくつかの要因によって引き起こされるのであって、条件が異なれば<br />同じ物質でもかじられる場合とそうでない場合がある。</p>
<p>ヤマトシロアリは水をはこぶ事が出来るし、被害はむしろ乾いた木材のほうが甚大でさえある。<br />また、シロアリが木材に侵入したから腐るのであって、腐ったからシロアリが集まってくるわけではない。<br />これは主要な面であり本質的な面である。<br />しかし、じめじめした木材に生息しないわけでもないし、腐ったところに適応して生きる場合もある。</p>
<p>また、イエシロアリの駆除では、必ず巣への処理がなければ、薬剤をどれだけ使用しても駆除できない。<br />これも、基本的な原則である。</p>
<p>ヤマトシロアリの被害では直接に家屋の倒壊に結びつくことは稀であり、多くの場合修復が可能である。<br />ところが、温暖な沿海部などのイエシロアリの被害は家屋の倒壊につながる。<br />この被害の特徴は、短期間に家屋の主要構造部に被害が及ぶだけでなく、家屋への侵入もきわめて強引である。<br />家屋の構造にもそれほど左右されず、発達した巣が近くにある場合は、木造であるかどうかに係わりなく被害が出る。</p>
<p>すべて建てる側の「湿気がなければシロアリ被害はない」という一面的で間違った思い込みの産物である。<br />点検・駆除が出来る十分な床下の高さが必要になっている。</p>
<p>シロアリとの関係では、５年ごとに薬剤を撒けばいいと言うものでもないし、だからといって何もしなくていいというわけでもない。<br />そのうえ、今では換気扇や調湿材もあるし、その他いろいろな「床下商品」がたくさんある。<br />しかし、あれをつける、これを撒くといったモノ中心の考え方ではシロアリ対策にはならない。
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="373"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="300" alt="250px-Coptotermes_formosanus_shiraki_USGov_k8204-7[1].jpg" src="http://www.1saisei.com/images/250px-Coptotermes_formosanus_shiraki_USGov_k8204-7%5B1%5D.jpg" width="200" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="374"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="300" alt="IMG_0320.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/IMG_0320.jpg" width="400" /></form></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>①シロアリが怖い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-146.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.253</id>
   
   <published>2008-04-17T01:39:18Z</published>
   <updated>2008-04-17T01:42:24Z</updated>
   
   <summary>地球温暖化対策は２１世紀の地球を考えると私たちにとって避けては通ることの出来ない...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[地球温暖化対策は２１世紀の地球を考えると私たちにとって避けては通ることの出来ない大切な問題です。水温の変化によつて魚種が変わり、気温の上昇で果物や穀物の適地が大きく変わっているのです。例えばお米の産地としては適していなかった北海道が今では国内最大級の生産地になったのは、この温暖化とともにお米の品種改良の結果によるものです。ところで「二百年住宅」は耐震」「耐久」に優れているだけではとても二百年の寿命は保てません。なぜかというと地震による被害を大きくしているシロアリの食害が問題なのです。 <br />ところで地球温暖化とシロアリに何の関係があるの・・・と思っている形もいると思います。<br />実は地球温暖化によって日本では「シロアリ」の生息地が今まで生息していなかった北海道まで広がってきました。<br />このシロアリに対して具体的に有効な対策が今まさに求められています。<br />ここからは専門外のことなので、私なりに様々な本やホームページで情報を得てきました。<br />多くの情報が氾濫している中で、「これは信頼できる」と思った情報を十分吟味して家造りにどのように活かしていくか<br />これこそ住宅建築業者の仕事だろうと思います。<br />これからあなたもシロアリの勉強するなら最適な本があります。<br />「床下」が危ない!神谷忠弘著　　岡崎シロアリ技研　（株）エクスナレッジ　です。<br />興味のある方は書店で購入してください。<br />この本から私がこれはと思った文章を一部紹介したいと思います。<br />一冊それも300ページにもおよぶ専門の文章から私が内容を抜粋する事は著者は快く思わないかもしれません。<br />しかし、それを合えて承知の上で建築業者として著者の指摘とその問題に対しての解決方法を検討してみたいと思います。<br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="370"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="200804171021.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/200804171021.jpg" width="240" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="372"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="300" alt="IMG_0296.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/IMG_0296.jpg" width="400" /></form>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「いい家」の条件</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-145.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.252</id>
   
   <published>2008-04-14T08:20:53Z</published>
   <updated>2008-04-14T08:26:11Z</updated>
   
   <summary>住い手にとっていい家」とはそれでは基本的なことから考えて見ましょう。家づくりの目...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<p><em>住い手にとっていい家」とは<br /></em>それでは基本的なことから考えて見ましょう。<br />家づくりの目的は様々であっても、基本的に大切な事があるはずです。<br />それは・・・・<br />家は住む人の生命・財産を守り・健康で豊かな生活をもたらすもの。<br />地震に強く、寿命も長く、快適な生活を送る事が出来る家。<br />誰も、これには依存がないでしょう。<br />家づくりの基本中の基本だから当然ですが、これに加えて最近は環境問題が取り上げられるようになりました。<br />家造りそのものが環境にやさしいかどうかが問われるようになって来ました。<br />造られかたによっては環境に貢献もすれば負担を掛ける事があるからです。<br />国産材を使うことで、山林の再生と活性を図り二酸化炭素を、減らそうとする試みなどは、その代表的な事例ともいえます。<br />そして、造られた家を大切に使い寿命を大幅に延ばす事によって、建築廃材を減らし環境に負担を掛けない事が、求められています。<br />今までたった三十年だった家の寿命を二百年にしよう・・・<br />「二百年住宅」という言葉は、世界的に見てあまりにも短いわが国の住宅寿命を、大幅に改善して収入の多くを占める建築費の負担を将来にわたって減らす目的が秘められています。<br />一生のうちに二度も家を建てなければならないとしたら、生涯年収の大部分が家のために使われ、豊かな生活など望む事は出来ないわけですから、寿命の長い家を欲しいと思うのは当然なことです。<br />しかし、そんな当たり前の事が「今まで話題にもならなかった」残念ですが、これが現実です。<br />しかし、これからは違います。<br />ここで大きな問題は、「寿命の長い家造り」それも二百年住宅となると、従来の家造りを根本的に見直す必要があるのです。<br />建物の構造などを見直し、設備や給排水・間取りなどは、時代の変化に柔軟に対応できる仕組みが最初から織り込まれている事が必要になります。<br />そして何よりも忘れてはならない事は、その家に住み続ける家族が「愛着を<br />持ち続ける事が出来る住い」でなければならないのです。<br />子供たちはもちろん、その子孫にとっても財産として継承する事が出来たら<br />彼らの生活と家族の絆に計り知れない効果があります。<br />そしてこれは、過去我が国では当たり前のことだった事を忘れてはなりません。<br />例え収入が多くなくても、家にかかわる費用負担が少ないと言う事は、子供たちに豊かな生活の基盤をもたらす事になるからです。<br />家は消費財ではないのです。<br />そして家は長くその土地にあって景観を構成する大切な要素でもあります。<br />「人と違った奇抜な外観の家を造る」「いまどき流行の家を造る」<br />商品化住宅と言われる家造りをしてきたハウスメーカーが、積極的に取り組んできた家がこの代表的なものですが、果たしてこのように家が長く飽きられずに愛着をもって住み続けられる家なのか・・・・疑問があります。<br />何時の時代も変わることなく、そこにその家が「街の景色として溶け込んでいる」そんな家であって欲しいとあなたは思いませんか。<br />その意味でも、古くはなっても「飽きのこない家」<br />時を経ることで汚れていってもそれがむしろ「味わいとなる家」「古美る」<br />そんな家であってほしいものです。<br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="368"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="147" alt="takumi_gh[1].jpg" src="http://www.1saisei.com/images/takumi_gh%5B1%5D.jpg" width="250" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="369"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="179" alt="kawagoe_gh[1].jpg" src="http://www.1saisei.com/images/kawagoe_gh%5B1%5D.jpg" width="250" /></form></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>住い手の立場から見た「いい家」とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-144.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.251</id>
   
   <published>2008-04-13T07:24:03Z</published>
   <updated>2008-04-13T07:27:24Z</updated>
   
   <summary> いい家とは、どんな家なのかな・・・ 家づくりの情報が、今ほどあふれている時代は...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 18pt; mso-char-indent-count: 1.0"><i style="mso-bidi-font-style: normal"><span style="FONT-SIZE: 18pt; FONT-FAMILY: HG創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体"><font color="#000000">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="367"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="240" alt="200803230934.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/200803230934.jpg" width="320" /></form>いい家とは、どんな家なのかな・・・<span lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></font></span></i></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">家づくりの情報が、今ほどあふれている時代はありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">インターネットを初め、住宅雑誌、書籍などあなたがその気になれば<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">知りたい情報は、たちどころに手に入るはずです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">しかし、情報が多いという事は、情報の受けてであるあなた自身が、これらの様々な知識や情報の中からまさしく「正しいものはどれなのか」的確に判断する能力が求められる事になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">はたしてあなたは「大丈夫ですか<span lang="EN-US">?自信がありますか?」<o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">家を建てるという事は、多くの人にとってほとんどが初めての経験と言っても過言は無いはずです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">例え、建替える人であっても<span lang="EN-US">30年近く前の家づくりの経験が、「これから造ろうとする家に役立つか?」となるとほとんど役に立たないはずです。<o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">そういう意味では、家造りは一生の中で最大の買い物であるにもかかわらず<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">リスクが伴うことであるのは間違いありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">だから、様々な情報を得ようとするのですが、多くの人は正しい情報なのか、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">役立つのか、知れば知るほどわからなくなってしまうことでしょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">まして、住宅業界では普段聞くこともない専門用語や特殊な言葉が多く勉強したからと言って役に立つ、わかる、とは別の問題です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">例えば、勉強した人なら「高断熱・高気密」と言う言葉を見たことや聞いた事があることでしょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">では、なぜ・・・高断熱・高気密が必要なのか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">わかったとしましょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">そこで様々な高断熱・高気密の方法を知ってあなたはどれが優れているかわかるでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">どの方法も、それを薦めている会社は、「他に比べてこれが一番・・」といえばあなたが選択に困る事は当然だと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">これと同じ事が、住宅を造る要素のすべてにあるとしたら、気の遠くなるような勉強をしなければ何時までたっても「あなたにとって正しい答え」は得られないのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">だからでしょうか、いい家を選ぶには「断熱手法」「依頼先」「構造」が大切だと、もっと大切な事を省いて「わかりやすい本が売れている」と言います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">実は、「いい家」とは家族の数だけ・いや家族の中でも夫婦手さえ「いい家」の<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">基準が異なっているのが実情です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">アトピーで悩み、苦しんでいる家族を抱える人にとっては、それを家自体が<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">解決する、例え解決できなくとも楽になる家が欲しいはずです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">夏は耐え切れないほど暑く、冬は反対に寒い家に住んでいた人は、今度こそ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">夏涼しく冬暖かい家に住みたいと思うでしょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">それこそ、様々な悩みがあり、希望があるわけでこれらの問題を解決してくれる家こそその家族にとっては間違いなく「いい家」と言う事になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">だとしたら「いい家が欲しい」といってもその中身はそれこそ千差万別なわけです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">しかし、家を求めるあなたの立場から見たら「あれも、これも・・」そんな事は当然の要望でもあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">もちろん、外観やインテリアデザインの好みは人それぞれであることは言うまでもありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">しかし、デザイン問題を除くと「いい家」の条件は結構まとめる事が可能です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">目的は「こんな家にしたい」それを実現するための手段として「こうすれば<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">それを実現できる」という方法をまとめてみました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">例えば目的は「健康で快適な生活、光熱費の節約等」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">手段は「高断熱や高気密」となります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">「高断熱や高気密」は手段であって目的ではないのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">建築をする立場から見て、書かれた本や情報ではなく<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">あくまでもその家に住む家族の立場から見て<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">「なぜ●●が必要なのか」「それは生活においてどんな効果をもたらすのか」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: AR丸ゴシック体M"><font color="#000000">一緒に考えて見ませんか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>工事面積と見積もり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-143.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.250</id>
   
   <published>2008-04-10T04:58:00Z</published>
   <updated>2008-04-10T04:58:27Z</updated>
   
   <summary>日本人の多くは、家のサイズを「坪」と言う単位で表す習慣がある。メートル法が施工さ...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<div style="WIDTH: 98%"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="200804101347.jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/200804101347.jpg" width="240" /></span>日本人の多くは、家のサイズを「坪」と言う単位で表す習慣がある。メートル法が施工されて何年になるかわからないが、私は●●㎡と表示されていてもいつも「●●坪」に直す癖がなくならない。しかし、その大きさを表す単位も、床面積で計算すればすべてわかるかというと吹き抜けなどは、床面積には加わらないから必ずしもわかるわけではありません。私たちが「坪」として最終的に大切にしているのは「工事面積の坪数」であり建築費にストレートに跳ね返る基準となります。もちろん、バルコニーなど工事面積とは別に考えなければならない工事もありますが、大きさの単位としては工事面積を基準に見たほうが良いようです。最近とても多くなってきたのが、「小屋裏」天井の有効な高さは1.4メートルと低いのですが工事面積として計算するようにしています。坪単価が高いとか安いとかいう判断の基準が「坪」と言うのであれば「吹き抜けや小屋裏」などを含んだ工事面積を基準にして判断するのがまず基本になるはずです。そして、構造材や設備仕上げなど様々な要素が入って家一軒の見積もりが成り立っています。よく見積もりの比較をする人がいますが、だとしたら「同じ間取りと仕様書」をもとに見積もりをしなければ比較できないことは誰でもわかるはずなのに・・・・・意外とこの事が忘れられて「高い・安い」とひかくすることに意味は無いと思いませんか。 </div><br clear="all" />]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>家造り・リバイブル春号発売中「今こそサバイバル住宅」という発想を</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-142.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.248</id>
   
   <published>2008-04-03T05:05:58Z</published>
   <updated>2008-04-03T05:17:54Z</updated>
   
   <summary>昨年秋に創刊号を発売した「リバイブル」三号目がただ今発売されています。 今回の特...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<p>昨年秋に創刊号を発売した「リバイブル」三号目がただ今発売されています。</p>
<p>今回の特集は「サバイバル住宅」</p>
<p>今日の朝日新聞朝刊の一面は「首都圏直下型地震なら徒歩1252万人」というタイトルが飾っていました。</p>
<p>何時襲ってくるか分からない巨大地震、家はすべての家族の生命や健康、財産を守るための最も大切な牙城。すべての住宅はこれから起きる"サバイバル"に対応するものに、本格的に進化していかなくてはならない時代が到来した。</p>
<p>&nbsp;
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="366"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="200804031359.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/200804031359.jpg" width="240" /></form></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>人生も　再生・リセット　　　新刊「零細起業」の薦め</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-141.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.246</id>
   
   <published>2008-03-31T00:47:11Z</published>
   <updated>2008-03-31T01:02:42Z</updated>
   
   <summary>出版記念パーティ????何で松尾さんが???なんとも理解が出来ないお誘いだったが...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<p>出版記念パーティ????<br />何で松尾さんが???<br />なんとも理解が出来ないお誘いだったが、久しぶりに会える事を楽しみに柏のホテル会場に出かけてきた。おお、結構沢山の人が集まっているな、さすがに「伝説となった編集長』多士済々の紳士淑女が集まっている。でも、私から見るとみんな「チョット変」出版関係の人はスーツを着てこないものだから、私と当の本人だけが背広にネクタイ、あとはそれぞれ好き勝手な服装できている。一番ラフな格好をしていたのがテレビでおなじみの「椎名誠氏」こんな有名人が何気なく来ているなんて「本物の編集長だったのだ」と改めて感心してしまう。<br />今回出版された「零細起業」早速読んでみたが実に面白い。</p>
<p><br />推薦人の落合恵子氏によると</p>
<p>人生、リセット!<br />こういう生き方もあったんだ!<br />きったはったの編集長稼業も悪かぁないが、ペンを持つ手をトンカチに変えて<br />太陽を浴びての「便利屋稼業」<br />ちょいてためらいがちな　とうさんにもお勧め<br />こころ　も　からだも　おもいっきり深呼吸<br />自前で生きる姿勢<br />ていねいに暮らすヒントが満載!<br />生きてるって捨てたもんじゃないよね、と嬉しい再確認をおくられる・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="362"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="200803310858.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/200803310858.jpg" width="240" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="363"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="200803301642.jpg椎名さん.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/200803301642.jpg%E6%A4%8E%E5%90%8D%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="240" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="364"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="200803301626.jpgj.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/200803301626.jpgj.jpg" width="240" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="365"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="200803301619.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/200803301619.jpg" width="240" /></form>椎名誠氏も3月20日号の週刊文春「風まかせ　赤マント」でこの本をリあげている。</p>
<p>少し長くなるがその一部を紹介します。</p>
<p>マスコミの第一線で活躍していた日々から過労死寸前までいって、ジャーナリストの仕事をすべて捨て、ここにまでいたる経過を淡々と綴っているこの本は、ハラハラして読んでいくにしたがってやがて痛快な文明批判につらなっているのに気がつく。</p>
<p>いま企業の最前線の三人に一人は鬱病予備軍、十五人に一人は鬱そのもの、といわれているそうだ。</p>
<p>この本はそういう異常な硬直社会で苦しんでいる人々に大きな希望を与えてくれるような気がする。・・・・・</p>
<p>松尾さんは私と同じ1947年生まれ、彼は今回の集まりを称して「俺の生前葬だよ」と言っていたが、これって今までの人生のリセット。ということは改めてこれからの人生で「再生」をするつもりなのだろう。<br />世間では「団塊の世代」といわれ、ここで一斉に定年を迎えている。<br />これで「終わり」それとも「まだ次の夢を追いかける」きっと様々な選択があるのだろうな・・・<br />私は、夢を追い続けていると言うか、夢がかなっていないからまだまだ定年を迎えられそうにないが。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>二百年住宅「母大樹の家」飯能・美杉台が完成しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-140.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.245</id>
   
   <published>2008-03-30T01:57:31Z</published>
   <updated>2008-03-30T02:11:34Z</updated>
   
   <summary>四月の入学にあわせて工事が進められてきた「美杉台の家」完成です。 国産無垢材の太...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<p>四月の入学にあわせて工事が進められてきた「美杉台の家」完成です。</p>
<p>国産無垢材の太い柱と梁を使って真壁工法で造られた内部は、やはり木の存在感が際立っています。</p>
<p>北東の角に位置しているキッチンスペースは、ステンレス製の広いテーブルを使い、つり戸棚をなくしたことと、３階ロフトまで吹き抜けにしてトップライトを設置したことで明るく居心地の良い場所になりました。</p>
<p>内部の壁や天井は塗り壁材に藁を細かく切断して混ぜて左官で仕上げてあります。</p>
<p>洗面化粧台は特注のガラスです。</p>
<p>棚や収納なども大工が現場で仕上げて、あります。
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="355"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="200803291317.jpg" src="http://www.1saisei.com/images/200803291317.jpg" width="240" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="356"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="300" alt="IMG_0784.JPG" src="http://www.1saisei.com/images/IMG_0784.JPG" width="400" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="357"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="300" alt="IMG_0796.JPG" src="http://www.1saisei.com/images/IMG_0796.JPG" width="400" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="358"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="400" alt="P1070508.JPG" src="http://www.1saisei.com/images/P1070508.JPG" width="300" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="359"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="300" alt="P1070706.JPG" src="http://www.1saisei.com/images/P1070706.JPG" width="400" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="360"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="400" alt="P1070710.JPG" src="http://www.1saisei.com/images/P1070710.JPG" width="300" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="361"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="300" alt="P1070727.JPG" src="http://www.1saisei.com/images/P1070727.JPG" width="400" /></form></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>資材価格の高騰と低賃金・住宅は益々二極化する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/post-139.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008://1.244</id>
   
   <published>2008-03-28T02:29:30Z</published>
   <updated>2008-03-28T02:32:16Z</updated>
   
   <summary>ガソリンの暫定税率の問題がいまだに決着を見ないが、家づくりの現場では建築資材の値...</summary>
   <author>
      <name>再生住宅ネットワーク事務局</name>
      <uri>http://www.1saisei.com/</uri>
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="240" alt="200803281057.jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/200803281057.jpg" width="320" /></span>ガソリンの暫定税率の問題がいまだに決着を見ないが、家づくりの現場では建築資材の値上げの波は押し寄せてきている。鋼材が30%、セメントが20%など四月からの値上げを理由に金物や基礎業者からは今までの金額では工事ができないという話が当社にも伝えられている。これらの値上がりによって例えば基礎工事全体の価格にどの程度影響するかはわからないが、実際に発注する立場としては価格の見直しに応じるしかないと思っている。現状は住宅建築が好景気で仕事がこなせないと言うほど忙しいわけではなく、むしろ昨年来仕事は甘くなってきているのが実情だと感じてはいるが、ここで資材価格の高騰分を現場業者に転化すれば間違いなく仕事の質は悪くなるのは目に見えている。各業者に仕事を発注する立場の私にとって、それはクレームとして跳ね返ってくるわけだし家を依頼したお客様にとっては絶対あってはならないことなのだ。すでに、それでなくとも建築労働者の賃金は生活が成り立たないほど厳しいと言われている。たまたま今日の朝日新聞の朝刊に「現場が壊れる」という特集記事でこの問題が取り上げられていた。低価格が工事の安全を脅かすことは記事で取り上げられているが、それが働く人の安全だけでなく「欠陥住宅」につながっていくのは間違いない。これからはますます、住宅の質も二極化していくようになるだろう。建築主も、低価格を望むのなら「コストの積み重ねで出来上がるのが住宅だ」という現実を認識し、それこそ欠陥住宅となっても「自己責任だ」という覚悟が必要になるかもしれない。「安い家を造る会社」「例え高くとも良い家を造る会社」造り手側も必然的にどちらかを選択するようになる時代なのです。「高くとも悪い家はあるかもしれない」しかし「安くていい家は存在しない」これが真実です。 ]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

