住まいのDNA? 2009年6月27日
当社は設立して23年になります。その間に本当に多くのお客様に家を建てていただきました。
その総数は900棟に近くなっているから驚きです。
中には、さまざまな理由から転居したお宅もありますが、多くはそのまま住み続けています。
建てていただいたときのご夫婦の年齢は、そうですね35才から45才ぐらいで、子供さんの年齢は10~15才が多いのかもしれません。
少なくとも、10年近くは多感な年をその家ですごし大きくなってこられたと思います。
最近、当社で今までなかった家造りの事例がみられるようになりました。
建てていただいたお客さまのお子さんが、30代になり家造りを考える年代になったのです。
その新居に当社を選んでいただくことが増えてきたのを感じています。
住まいのDNA???
育ってきた家に良い印象を持っていただけたのかも・・・・・これってとってもうれしいことだと思います。
家造りをするときぜひとも愛着を感じられるように、「自分の思いを出来るだけ伝えてください」とお願いし私たちも一緒になって記憶に残る家造りを心がけてきました。
そしていつしか年がたち、その家で育った家族と又家造りを一緒に楽しむことができるのです。
感謝です。
ところで
いま家造りをお手伝いさせていただいているOさん。
昨年からのお父さんの家造りが終わり、つづいて息子さん夫婦の家も、もうすぐ完成です。
現場で工事中の家を一緒に見ていたとき、若いご主人がこんなことをいうのです。
「榎本さん、榎本さんもそうですがここにいる方たち全員が本当に家造りを楽しんでいますね」
「ことによると私よりも・・・」本当に申し訳ないのですが、そうかもしれません。
なぜなら
時間がたっても、ご縁がつながるこんなにすばらしい仕事はありませんから。







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