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安中にモデルハウスが・・・ 2009年1月10日

長年の夢だったというKさんの家が安中に完成した。

五年も当社のモデルハウスに通い続けて、本社モデルが建てられる広い土地探しから始まった家造り。

ご夫婦の長年の夢の第一歩が姿を現しました。

これから、庭や温室などさまざまな楽しみが待っています。

一年したら是非遊びに来てくださいとお誘いを受けていますので、そのときが楽しみです。

DSCN1034.JPG

国産材と手作りにこだわる二百年住宅「母大樹」滑川の家 2008年9月26日

完成直前の内部をご覧ください。
徹底的に国産の無垢材にこだわり太い柱と梁は杉、それも出来る限り節の少ない材料を選びました。国産の材料で柱と梁を見せるとなるとどうしても節が多くなり「うるさい感じ」が抜けません。ふんだんに無垢材を使い真壁でこれらが見える以上、すっきりとしたできばえにしたかったのです。
それもあって床は桧の無垢、しかも無節・・・・・インターネットで調べたら坪当たり90,000.
ということは、30坪となると(270万円)
これでは普通は使えません。
でも、母大樹の家では流通を変えたことで、気軽に使うことが出来たのです。

玄関ホールを見る・・・・建具はすべて手作りそれも国産の杉で作りました。
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造作の建具と食器収納・・・既製品では無垢材の家に合いませんので作りました。
アップロードファイル 88-2.jpgアップロードファイル 88-5.jpg
廊下などの壁はホタテの塗料を使ってドライウォール仕上げ・・・・漆喰よりもきれいです。
アップロードファイル 88-3.jpg
和室は親世帯の寝室・・・天袋には古い建具・天井は当然杉の無垢材です。
アップロードファイル 88-4.jpg

二百年住宅「母大樹」滑川の家・・・1階天井に断熱材・・・ 2008年8月 9日

一階の天井に、発砲断熱材を一面に吹いています。
なぜ・・・と思いましたか。
断熱材は、外部に接する屋根や外壁に施工するもの。それが常識ですよね・・・
内部に、それも天井面に施工する理由は断熱効果ではありません。
「高断熱・高気密」に施工される家では、外部の騒音も家の中に入れない反面、内部で発生した音を、どのようにするか考慮しておかなければならないのでは???
特に、二階の音が一階に響くことを少しでも軽減しておかないと、うるさい家になってしまいます。こうして、断熱材を吹き付けることによって、音の軽減を図ることが出来るわけです。
詳しくは、「後悔する家・しない家」の中から「家の防音・遮音・吸音」をご覧ください。
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二百年住宅「母大樹」滑川の家・・・外断熱と桧の床 2008年8月 4日

今日は一段と暑さがきつい。それでも大工さんと電気屋さんが現場でがんばって仕事をしています。外は、棟梁と息子さんが外断熱材を半分ほど貼り終えていました。
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それこそ「玉の汗」を出しながら真っ黒になっての作業は大変です。
内部は、大工さんが二人、手分けして桧の床を貼っています。
アップロードファイル 160-2.jpg
1階、2階とも床は桧、産地に注文して加工させた床材の中から、無節などの良材はは選別して玄関とリビング・ダイニングに、それ以外は二階や水回りに使います。
アップロードファイル 160-3.jpg
柱は、床材の厚みだけ下部を加工して差込にします。柱が出ない「大壁の家」なら、かまわずに貼ってしまって、最後に幅木を載せるだけの工事です。
柱が現れる「真壁工法」は、こんな部分にも細かい作業が発生するのです。

二百年住宅「母大樹」滑川の家・・・着々進行中 2008年8月 1日

早いもので、今日から八月です。この現場の契約は昨年の暮れ、完成は10月を予定していますから、ざつと一年かかるわけです。
電気配線と計画換気の工事が、すすみ現場には木材産地から注文しておいた桧の床材と
和室の天井材、そして窓枠などに使う造作材が現場に入っています。
外部は、ウッドブリース外断熱と左官工事で上品な塗り壁の外壁が完成することでしょう。
屋根は、やはりこの地域は瓦、定番です。
そうそう、玄関の上がり框は「杉の四面無節四寸角」ここもちょっとこだわりたいですからね。

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