百年の家 母大樹プロジェクトが始まった 1 2007年12月 8日 [再生住宅ネットワーク事務局]
七年越しの夢だった国産大断面材で造る都市型民家「母大樹の家」がいよいよ始まりました。埼玉県東松山市で事務所と
自宅が同時に着工、自宅は国産杉無垢材の太い柱と梁、金物で造るありそうでなかった家造りです。
ここで使われる柱・梁は5寸x8寸材を94本も使いこの材料の多くは真壁工法のため見える事になります。
ところでその太い柱や梁を造る原木は中目材といわれる末口30センチもの大木なのです。これだけの材料をいっぺんに用意しなければこのような家造りは成り立たなくなってしまいます。
一般に市場には無いこのサイズの材木はすべて注文を受けてから製材をするわけで、究極の注文挽きといえるのです。
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