二百年住宅「母大樹の家」飯能・美杉台と東松山 2008年3月11日 [再生住宅ネットワーク事務局]
今日の気温は正午には20℃を超え、非常に暖かい穏やかな日となりました。
美杉台の母大樹の家も今月末には引渡し。
今、外壁の下塗りが始まっています。
外断熱材にファイバーメッシュを取り付け、下塗りをしてから左官で仕上げる外壁は、サイディングでは出せない味わいのあるものです。
しかも、左官仕上げに多く見られる外壁のクラックもほとんど発生しません。
「絶対出ません」と言いたいところですが、なにごとも100%とはいえないので・・・
大工さんは、内部で造作家具を作っていました。
これからは一気に最終仕上げと向かう工程となります。
東松山は美杉台よりも早く始めたのですが、建物が大きいのと大工さんが、足をいためて工事が少し遅れていました。
しかし、完成予定日には十分に間に合います。
大工さんは今日で終わり、後は内部の仕上げ工事が一気に進みます。
| コメント (0)



コメント
コメントを送ってください