二百年住宅「母大樹」滑川の家・・・外断熱と桧の床 2008年8月 4日 [再生住宅ネットワーク事務局]
今日は一段と暑さがきつい。それでも大工さんと電気屋さんが現場でがんばって仕事をしています。外は、棟梁と息子さんが外断熱材を半分ほど貼り終えていました。
それこそ「玉の汗」を出しながら真っ黒になっての作業は大変です。
内部は、大工さんが二人、手分けして桧の床を貼っています。
1階、2階とも床は桧、産地に注文して加工させた床材の中から、無節などの良材はは選別して玄関とリビング・ダイニングに、それ以外は二階や水回りに使います。
柱は、床材の厚みだけ下部を加工して差込にします。柱が出ない「大壁の家」なら、かまわずに貼ってしまって、最後に幅木を載せるだけの工事です。
柱が現れる「真壁工法」は、こんな部分にも細かい作業が発生するのです。
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投稿者 dshbko : 2009年7月21日 20:00
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