二百年住宅「母大樹」滑川の家・・・1階天井に断熱材・・・ 2008年8月 9日 [再生住宅ネットワーク事務局]
一階の天井に、発砲断熱材を一面に吹いています。
なぜ・・・と思いましたか。
断熱材は、外部に接する屋根や外壁に施工するもの。それが常識ですよね・・・
内部に、それも天井面に施工する理由は断熱効果ではありません。
「高断熱・高気密」に施工される家では、外部の騒音も家の中に入れない反面、内部で発生した音を、どのようにするか考慮しておかなければならないのでは???
特に、二階の音が一階に響くことを少しでも軽減しておかないと、うるさい家になってしまいます。こうして、断熱材を吹き付けることによって、音の軽減を図ることが出来るわけです。
詳しくは、「後悔する家・しない家」の中から「家の防音・遮音・吸音」をご覧ください。
なぜ・・・と思いましたか。
断熱材は、外部に接する屋根や外壁に施工するもの。それが常識ですよね・・・
内部に、それも天井面に施工する理由は断熱効果ではありません。
「高断熱・高気密」に施工される家では、外部の騒音も家の中に入れない反面、内部で発生した音を、どのようにするか考慮しておかなければならないのでは???
特に、二階の音が一階に響くことを少しでも軽減しておかないと、うるさい家になってしまいます。こうして、断熱材を吹き付けることによって、音の軽減を図ることが出来るわけです。
詳しくは、「後悔する家・しない家」の中から「家の防音・遮音・吸音」をご覧ください。
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