国産材と手作りにこだわる二百年住宅「母大樹」滑川の家 2008年9月26日 [再生住宅ネットワーク事務局]
完成直前の内部をご覧ください。
徹底的に国産の無垢材にこだわり太い柱と梁は杉、それも出来る限り節の少ない材料を選びました。国産の材料で柱と梁を見せるとなるとどうしても節が多くなり「うるさい感じ」が抜けません。ふんだんに無垢材を使い真壁でこれらが見える以上、すっきりとしたできばえにしたかったのです。
それもあって床は桧の無垢、しかも無節・・・・・インターネットで調べたら坪当たり90,000.
ということは、30坪となると(270万円)
これでは普通は使えません。
でも、母大樹の家では流通を変えたことで、気軽に使うことが出来たのです。
玄関ホールを見る・・・・建具はすべて手作りそれも国産の杉で作りました。
造作の建具と食器収納・・・既製品では無垢材の家に合いませんので作りました。

廊下などの壁はホタテの塗料を使ってドライウォール仕上げ・・・・漆喰よりもきれいです。
和室は親世帯の寝室・・・天袋には古い建具・天井は当然杉の無垢材です。
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