飛騨高山へ新しいプロジェクト始まり 2007年10月25日 [再生住宅ネットワーク事務局]
今は、朝三時久しぶりに新しいプロジェクトの打ち合わせもかねて飛騨高山へ社員五人と出発します。
そういえば今から二十年前に会社創立間もないときに社員と飛騨高山まで出かけました。
この時も、国産材の産直住宅を勉強するのが目的でしたがまさか20年後に同じような経験をするとは思ってもいませんでした。今回のキーワードは「百年の家」住み続ける事に価値のある家づくりには何が必要なのか。
「国産無垢材」「乾燥」「太い柱と梁のプレカット」「木材を表す真壁工法」「国産材の流通システム」「金物」など
当時と異なり要求される事は多岐にわたります。よく雑誌などに紹介されている伝統工法は魅力がありますが、生活スタイルや住まいについての考え方が変わった今、それにあわせた家づくりが求められています。
再生住宅同様、七年前から取り組んできた家づくりがいよいよスタートです。
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