国産大断面無垢材の家・新刊の準備が整いました。 2007年12月16日 [再生住宅ネットワーク事務局]
5月から出版の準備をしていた本がやっと校正も完了し来月末には書店に並びます。
戦後の家造りの大転換点「あ、あの年から変わったんだよね・・・」と言われるかもしれないのが来年です。
これまでの家造りがもたらした問題として「シックハウス」家造りに使われる新建材や接着剤など戦後から使われるようになったこれらの材料がもたらしたことや「欠陥住宅」「耐震偽装」など家造りに携わる人や企業のモラルに起因すること、「短命住宅」家造りが根本的に変わったといわれる戦後の家造り、それは「見える家」から「見せない家」への変化でもあります。
見せないならば、見えないならばどんな材料を使っても、手抜きをしても、シロアリに食われても知る事は出来ないわけです。今年の言葉は「偽」こんなに不信感が満ち溢れてしまった日本ですが、来年は明るい年としたいものです。
そうそう本のタイトルは「家造り・この不都合な真実」顧客を選ぶ工務店・選べない工務店になる予定です。
真剣に家造りをしているけど・・・・悩みを抱える工務店経営者の人にはすこしは参考になると思います。
そして家造りを考えているあなた、日本の家造りはそもそもどういうものだったのか、言葉だけが独り歩きし始めた
「200年住宅」本気で取り組むなら今の家造りを基礎から見直す、構造から見直す必要があるとお分かりいただけるはずです。ただ、この本を読んで気分を悪くする人もいると思いますので、あらかじめお断りしておきます。
出版日が決まりましたらもう一度、記事にします。
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