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   <title>再生住宅ネットワーク会員のページ</title>
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   <title>換気部材を追加します。</title>
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   <published>2009-09-05T04:16:14Z</published>
   <updated>2009-09-05T04:16:52Z</updated>
   
   <summary> 地熱住宅にお住みの施主さんよりお電話頂きました。 こちらの施主さんは温熱環境に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/members/">
      <![CDATA[ <img alt="エコ住宅" src="http://www.ihb.co.jp/0907135.JPG" width="180" height="135" style="border:outset 1px #000000" align="left"/>地熱住宅にお住みの施主さんよりお電話頂きました。
こちらの施主さんは温熱環境に御興味、関心がおありです。

各部屋の温度、湿度の比較データ収集などにも、
快く協力頂いています。ありがとうございます。<br><br>]]>
      <![CDATA[<br clear="left">施主さんが仰います。
「２階洋室の空気が他の居室に比べると、なんとなくですが、
　空気がうまく循環しっきていないような気がするんです。
　そこで考えたのですが、洋室の床に換気口のようなものを設けて、
　下の階、１階のリビングとのあいだで、
　空気の通り道みたいなものを作ったらどうでしょう？
　そしたらもっと快適になるんじゃないかと思うのですが・・・
　そういうことは可能でしょうか？他に何か方法があるでしょうか？」

と改善策まで頂戴しました。
当社で検討した結果、―恥ずかしながら、というのも失礼ですが―
やはり施主さんに頂いたアイデアが、
効果だけでなく施工面を考慮しててもそれが一番良いのでは、との意見で一致。

そのための部材が到着しました。
明日、施工にお邪魔します。
<img alt="エコ住宅　吹き抜け施工" src="http://www.ihb.co.jp/0907136.JPG" width="180" height="135" style="border:outset 1px #000000" /><img alt="エコ住宅　吹き抜け施工" src="http://www.ihb.co.jp/0907137.JPG" width="180" height="135" style="border:outset 1px #000000" />
<br><br><br><br><br>]]>
   </content>
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   <title>不意打ちでした。</title>
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   <published>2009-08-02T06:14:02Z</published>
   <updated>2009-08-02T06:14:30Z</updated>
   
   <summary> 施主さんがご希望を書き込みされたものです。 お打ち合わせのあと、 ご自宅からF...</summary>
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      <name>有限会社池田住宅建設</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/members/">
      <![CDATA[ <a href="http://www.ihb.co.jp/0907091.jpg" target="_blank" ><img alt="09070911.jpg" src="http://www.ihb.co.jp/09070911-thumb.jpg" width="150" height="121" style="border:outset 1px #000000" align="left"/></a>施主さんがご希望を書き込みされたものです。
お打ち合わせのあと、
ご自宅からFAXで送信していただいたので白黒です。
<br><br>
<font size="-2">※図1)画像クリックで拡大します。</font>]]>
      <![CDATA[<br clear="left">パース図は、<a href="http://www.ihb.co.jp/001911.html" target="_blank">この方が空間の雰囲気掴んで頂けるんじゃないか、</a>
とあくまで確認のため、とカラープリントしてお渡ししますが、
―これなんとなく一方通行といいますか―
こうやって施主さんにパースに直接書き込み頂き、それFAXで送信して頂く。
―こう言ってしまうとあれですが、ちょっとしたことです。―
ふだんFAXで図面のやり取りはさせて頂いているのに、
ここだけ抜けてたといいますか、
なぜだかこういう発想なかったです。
―取付寸法や、数値が決まっていれば、
　平面図や展開図へ記入頂いたほうがわかりやすいですが、―
でもそうですね、確かにそうです。

手に馴染んだ使い込んだつもりでいた道具、
の別の違った使い方、それ何気なくお教え頂いたような、
感動というのも大袈裟、
―というのも失礼、ありがとうございました、というのもまた変ですが―
ちょっとした発見、発明ような邂逅、目鱗でした。

<a href="http://www.ihb.co.jp/0907092.jpg" target="_blank">スイッチの位置だとか、照明の配置だとか、</a><font size="-2">(※図2)</font>
この方がわかりやすい場合もありますね。
ぽかんとしてたらだめですね。
<br><br><br><br>]]>
   </content>
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   <title>エピグラフってあれですね。</title>
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   <published>2009-07-28T07:02:54Z</published>
   <updated>2009-07-28T07:03:26Z</updated>
   
   <summary> 小説の冒頭や場面転換などに、 他の作品からの一説が引用されていたりすると、 そ...</summary>
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      <name>有限会社池田住宅建設</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/members/">
      <![CDATA[ <a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000258" target="blank"><img alt="0907101.jpg" src="http://www.ihb.co.jp/0907101-thumb.jpg" width="70" height="104" style="border:outset 1px #000000" align="left"/></a>小説の冒頭や場面転換などに、
他の作品からの一説が引用されていたりすると、
それも、そっちの本も読まないわけにいきません。

今月号の「群像」読むと、そこにはセリーヌがあり、
セリーヌ読んだことないですが読んでみます。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[とこんな具合で各方面に、
どんどんどんどんリンクつながり、ねずみ算ようです。

そんなん聞いて知ってどうすんの？
仕事に関係ありますか？
と問われても、尻尾見えると辿ってしまうのが人の常・・・常？
あっ、もしかして人情のじょう？
これなんか繋がりあるのでしょうか、とまたこんなです。

と、そうそうそうでした。
7月に、今月新訳で出る、
とアナウンスされていたオーウェル版、
と言いますかオーウェル、来週18日だそうです。
あそこに出てくる「二重思考」あれもまた耳痛い話です。
昨今のマスクに関するあれこれとうまいこと重なります。<img alt="0907102.jpg" src="http://www.ihb.co.jp/0907102.jpg" width="110" height="65" style="border:outset 1px #000000" align="right"/>
新訳だとどんな感じなのか気になります。

ちなみに上のリンクは、<s>アフェリエイト</s>
アフィリエイトではありません。
<br><br><br><br><br>]]>
   </content>
</entry>

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   <title>すねんぼう？</title>
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   <published>2009-07-19T07:31:06Z</published>
   <updated>2009-07-19T07:36:10Z</updated>
   
   <summary> 池田が拗ねています。 「 ５時間もかけて説明したのに・・・ 　玉川さんより、俺...</summary>
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      <name>有限会社池田住宅建設</name>
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      <![CDATA[<img alt="藤田" src="http://www.ihb.co.jp/event/images/fujita.gif" />
池田が拗ねています。

「 ５時間もかけて説明したのに・・・
　玉川さんより、俺の方がしゃべってんで！？」

原因はこちら↓
<img alt="日経エコロジー" src="http://www.ihb.co.jp/images/090709-01.JPG" width="250" height="166" align="left"/>
<br clear="all">]]>
      <![CDATA[先月、昨日発売の<a href="http://emf.nikkeibp.co.jp/emf/eco/saishingo/" target="_blank">日経エコロジー</a>８月号に取材されていました。

そのときの様子↓
<img alt="地熱住宅　取材" src="http://www.ihb.co.jp/images/090709-03.JPG" width="250" height="140"/><img alt="地熱住宅　取材" src="http://www.ihb.co.jp/images/090709-04.JPG" width="250" height="140"/><br clear="all">
新型コントローラーについても説明しているところのようです。
池田は撮影者。
<br clear="all">
そしてその５時間の賜物がこちら↓
<img alt="エコ記事" src="http://www.ihb.co.jp/images/090709-02.jpg" width="250" height="166" align="left"/>太陽光や太陽熱についての特集で、地中熱利用の住宅ということで、取材されたようです。
が、池田のイの字も出てきてません（笑）
さすがにショックだったようで、拗ねています。

５時間かけて説明したものを１０行にまとめることができる記者さん、さすがですね。
あ、ちなみに右ページの左下のグラフは、地熱住宅の温度グラフです。]]>
   </content>
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   <title>地熱住宅・床下システム・24時間換気システム・配管参考図。</title>
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   <published>2009-07-09T07:39:23Z</published>
   <updated>2009-07-19T07:35:45Z</updated>
   
   <summary> ロフト階に設けた機械室部分です。 地熱住宅の各配管だいぶ込みいってます。 パソ...</summary>
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      <name>有限会社池田住宅建設</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/members/">
      <![CDATA[ <img alt="0907069.jpg" src="http://www.ihb.co.jp/0907069-thumb.jpg" width="120" height="179" style="border:outset 1px #000000" align="left"/>ロフト階に設けた機械室部分です。
地熱住宅の各配管だいぶ込みいってます。
パソコン画面の見た目にこうだと、こうすると、
いざ本番、施工の段では尚のこと。
それわかってはいるんです。
<br><br>]]>
      <![CDATA[<br clear="left">施工図面も図面の上で納まってないと、
現場ではどうやったって納まらず、
また図面上、ぎりぎり納めたときには、
―そういう時って、往々にしてなんかちょっとした快感であったりしますが―
現場の大工、職人さんに、これかなりの手間とらせることになります。

また、これらとは別に、
居室や基礎など、建物各所で計測した温度、湿度データを、
リアルタイムで「新しい地熱コントローラー」に集計し、
システムを制御します。それ用の
―各所からコントローラーを経由させるための―
CD管も必要です、あと10本程。
<img alt="0907062.JPG" src="http://www.ihb.co.jp/0907062.JPG" width="180" height="135" style="border:outset 1px #000000" align="left"/><img alt="0907063.JPG" src="http://www.ihb.co.jp/0907063.JPG" width="180" height="135" style="border:outset 1px #000000"/>
<img alt="0907064.JPG" src="http://www.ihb.co.jp/0907064.JPG" width="180" height="135" style="border:outset 1px #000000" align="left"/><img alt="0907065.JPG" src="http://www.ihb.co.jp/0907065.JPG" width="180" height="135" style="border:outset 1px #000000"/>
上図のように、24時間換気システム用のダクト配管と、
あと床下システムの、機械室と基礎部を結ぶダクトも入れるとなると、
配管経路、相応に必要です、断・面積的にも。
基本的には<font size="-2">(※1)</font>、これ全部、天井裏か壁の向こうに納めます。
ただ、梁せい<font size="-2">(※2)</font>によってはその隙間が確保出来ません。
なんとか他の道、探すことになります。
<font size="-2">※1)場合によってはスパイラルダクト等を採用し、露出配管とすることも可能です。</font>
<font size="-2">※2)梁の厚みのことです。ごく単純には荷重のかかる箇所の数値は大きくなります。</font>

まして、なるべく居室にPS<font size="-2">(※3)</font>は取りたくないんです。
部屋側はなるべくすっきりさせときたいからです、家具の配置とか考えても。
となると経路の確保は、ますます難しくなります。
<font size="-2">※3)パイプスペース。壁仕上げや天井面を通常ラインよりも、ふかす、
　せり出すことで奥に空いた隙間を利用出来ます。ですが部屋側には凸のある面が出てしまいます。</font>
<img alt="0907066.JPG" src="http://www.ihb.co.jp/0907066.JPG" width="180" height="135" style="border:outset 1px #000000" align="left"/><font size="-2">
<br><br>
なんかすみません。・・・あの、いえいえそんなん言わんと、
もうそろそろ出てください、機械室から。
ほんますいません。</font>
<br><br><br><br><br>]]>
   </content>
</entry>

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   <title>役割分担。</title>
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   <published>2009-07-06T06:33:58Z</published>
   <updated>2009-07-06T06:34:58Z</updated>
   
   <summary> 進行中の地熱住宅の現場で、 電気屋さん、休憩中です。 図面開いて大工との、今後...</summary>
   <author>
      <name>有限会社池田住宅建設</name>
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   </author>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/members/">
      <![CDATA[<img alt="090705.JPG" src="http://www.ihb.co.jp/090705.JPG" width="180" height="135" style="border:outset 1px #000000" align="left"/>
進行中の地熱住宅の現場で、
電気屋さん、休憩中です。
図面開いて大工との、今後の手順の確認です。
それ、製本図面、あんまりじっと見られると、
えっ？どっか間違ってました？
とまだ今でも思ってしまいます。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[現場でも各工程、それぞれのタイミングで業者、職人が出入りします。
掛け合いと言うのか、合いの手？餅ひっくり返す人と杵かざす人のような、
そこ参加するの2人だけと限りません。
うまく連携しないと手待ち―待ったり／待たせたり―すること／させることとなってしまいます。

また、ミクロの・・・いやマクロでしたか？・・・・えーっと、
まあどっちにしてももっと大枠のスケージュール管理は、
現場監督、そして名指揮者でもある(※)井元の腕の見せ所です。
写真見切れてますが・・・
<font size="-2">※)詳しくは、お手元の「<a href="http://www.ihb.co.jp/001196.html" target="_blank">メリット通信</a>7月号」を参照。</font>

指揮者というのは楽器弾かない音楽家。
現場監督という役割にほんとすごく似てます。
同じ曲でも指揮者によって、その解釈でガラッと印象変わりますが、
監督それぞれの個性みたいのが、実際に完成した住宅においても、
―音楽と違い、同じ条件で同じ家建てる、ということはまずないですが―
感じ取れることがあったりして、言い得て妙、です。
そうかあ考えてみると、確かにベル・・・

・・・んっ？なんの話？

あっ！今日は電気屋さんのこと書くつもりなのでした。
地熱住宅とダクト配管や、そういうきちんとした内容のブログを・・・
―たしか「月見て歩いてて溝はまる」、みたいなことわざありましたが―
あと、このタイトル、もう何回か使ったようにも。
顔洗って出直します。
<br><br><br><br><br>]]>
   </content>
</entry>

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   <title>地熱も太陽熱も。</title>
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   <published>2009-07-02T08:08:48Z</published>
   <updated>2009-07-02T08:12:01Z</updated>
   
   <summary> アマゾン(米国)にはなんでもあります。 ソーラーパネルだって売っています。 そ...</summary>
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      <name>有限会社池田住宅建設</name>
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      <category term="300日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/members/">
      <![CDATA[ <a href="http://www.amazon.com/Sunforce-39110-SHARP-Polycrystalline-Solar/dp/B000MS8SHM/ref=sr_1_9?ie=UTF8&s=automotive&qid=1246180303&sr=1-9" target="_blank"><img alt="0907021.jpg" src="http://www.ihb.co.jp/0907021-thumb.jpg" width="180" height="132" style="border:outset 1px #000000" align="left"/></a>アマゾン(米国)にはなんでもあります。
ソーラーパネルだって売っています。
それもちゃんと「シャープ製」とあります。
アメリカの人はこんなのも自分で取付するんでしょうか？
ペンキ塗りとかレンガ積むとかそういうことなら、
あれですけど、メンテとかどうするんやろう？
と勝手に心配してしまいます。<br clear="left">]]>
      <![CDATA[あっ、違う、そうでした、
今日のブログは再来週のバス見学会についてご案内でした。

池田住宅の次回イベントです、募集中です。
メリット通信にもチラシを同封しましたが、
<a href="http://www.ihb.co.jp/event/001952.html" target="_blank">「７月１２日(日)太陽光発電セミナー」</a>では、JR大阪駅または当事務所に集合し、貸切バスにて、
施工販売店、シャープの代理店でもある、<a href="http://www.goda-j.co.jp/company/guide.html" target="_blank">ゴウダ株式会社</a>さんを訪問します。
太陽光発電地、その実機を間近に、太陽光発電についてのレクチャーをお聞き頂きます。
メリットやデメリット、自然環境についてのあれこれ、またその収支も。
また新築に寄らず、既存住宅への設置についても対応可能とのことです。
他ではなかなか、そこまでの説明はないんじゃないかと思います、そうない機会かもしれません。

と、告知、お知らせの後でも、やっぱり気になって、
円高とか考えたら安いんかなあ、とざっと計算してみました。
「値段」と「Ｗ(ワット)」の数字だけが頼りです。

日本の一般的な住宅の場合、
だいたい３kw相当の太陽電池を設置することが多いです。
とすると、１２３Ｗのこのパネル1枚、６６５ドル程(7/2現在)でそれが<b>２５枚必要です。</b>
―配送は米国本土のみみたいですし、
　　日本国内の仕様とは異なると思われます、あくまで参考です。―

これを１ドル＝９５円で掛けてみました。
ただ金物とか工事費、配送量､これ一切含みません｡
そんな諸々勘案すると、なんかあんまり安くないような気(きい)してきました。

<a href="http://www.amazon.com/Sunforce-44444-12-Volt-400-Watt-Generator/dp/B000C1Z2VE/ref=pd_sim_auto_3" target="_blank">ほかには風力発電も。</a>
<br><br><br><br>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>シーリングファン。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/members/ihb/post_78.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2009:/members//2.362</id>
   
   <published>2009-06-30T06:24:50Z</published>
   <updated>2009-07-19T07:36:38Z</updated>
   
   <summary>週間天気は傘と雲、代わり番こに並んでます。 湿度高く、じとっとしがちなこの時期と...</summary>
   <author>
      <name>有限会社池田住宅建設</name>
      <uri>http://www.ihb.co.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="300日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/members/">
      <![CDATA[<img alt="0906263.jpg" src="http://www.ihb.co.jp/0906263.jpg" width="200" height="130" style="border:outset 1px #000000" align="left"/>週間天気は傘と雲、代わり番こに並んでます。
湿度高く、じとっとしがちなこの時期とくに、
また梅雨に限らず、
一年通して上向き下向き活躍するのが、
シーリングファンです。
蓄熱暖房器とは、『暖吉くん』とは違います。
<a href="http://www.ihb.co.jp/001937.html" target="_self">皮肉とかそんなじゃないです。</a><br clear="left">]]>
      <![CDATA[シーリングファンといえばいっつも浮かぶのが、
「地獄の黙示録」の一場面、
ベトナム・サイゴンのホテルの一室で天井扇まわってました。
やはりこれ高温多湿な地域で有効なのだろうと思います。

池田住宅では、リビングや階段上などに、
吹き抜けを設ける場合には、
そこにシーリングファンを設置させて頂くことがほとんどです。

CG画像は平屋の地熱住宅、
リビング上部のクロス仕上げの勾配天井、
その吹き抜け部分でシーリングファンがまわってます。

なにも抜けた空間に限ったことでもありません。
かくいう当事務所の天井、この上でも小振りなのがまわってます。

このファンもうだいぶ経ちますが、諸事情で余剰在庫が発生し、<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/l8KjPNj2jgw&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/l8KjPNj2jgw&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="64" height="53" align="right"></embed></object>
あっそうなん、じゃあ試しにそこ付けてみる？
と、もう目(めえ)と手（てえ）とがインパクト(※)探してました。

実言いますと、この事務所に付けて、こんな低いとこ、
―ごく一般的な２ｍ４０ｃｍほどの天井高ですが、危なかったり鬱陶しかったりしないかなあとか、
　あとシーリングファンは効率考えてもなんとなくもっと高い位置に付けなあかんような気がしていて―
ここにつけて効果あるんかなあ、たぶんないやろうな、と内心そう思っておりました。

けれども、あのゆったりした回転で思わぬ効果。
淀みがちな空気を攪拌します。
毎朝、事務所に着くとすぐピッとスイッチ入れて、
むっとしたじとっとした空気、かき混ぜます。

<font size="-2">※電動ドライバー／ドリルです、替え刃式。先のアタッチメントを交換することで様々な用途に使うことができます。</font>
<br><br><br><br><br>]]>
   </content>
</entry>

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   <title>こうしてみると。</title>
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   <id>tag:www.1saisei.com,2008:/members//2.309</id>
   
   <published>2008-09-09T09:34:14Z</published>
   <updated>2008-09-09T09:39:49Z</updated>
   
   <summary>      インターネットで家電製品を注文。全国送料無料。 ※遠隔地、離島は追加...</summary>
   <author>
      <name>有限会社池田住宅建設</name>
      <uri>http://www.ihb.co.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="300日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[     <img src="http://www.ihb.co.jp/event/images/koba.gif" alt="木場">
インターネットで家電製品を注文。全国送料無料。
※遠隔地、離島は追加料金が発生することがあります、との表記。
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080802-OYT1T00387.htm?from=main4" target="_blank">□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</a>]]>
      <![CDATA[配達先は<b>五島列島</b>。<strong>長崎県</strong>。

電話で確認すると、案の定、追加料金が掛かります、到着は来週になる、とのこと。
もしくは、注文いただいてる本人様の御住所、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　     
そちらへの配達・・・少々お待ちください。えっと<b>右</b>、もう少し行った、はい、このあたりが、<strong>兵庫県</strong>。<strong>大阪</strong>。
こちらですと、送料無料になります。ではこっちに送ってください、と、盆休みに持参することに。
明日には到着。<strong>鹿児島</strong>より。
まあそういうものなのでしょうが、それでも、やっぱりなんか変な感じ。]]>
   </content>
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   <title>温湿度計を取付けました。</title>
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   <published>2008-08-12T05:29:50Z</published>
   <updated>2008-08-12T05:31:27Z</updated>
   
   <summary>     「あっ、お疲れ様です。えっ？今日、床下点検って言ってませんでした？」 ...</summary>
   <author>
      <name>有限会社池田住宅建設</name>
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      <category term="300日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/members/">
      <![CDATA[    <img src="http://www.ihb.co.jp/event/images/koba.gif" alt="木場">
「あっ、お疲れ様です。えっ？今日、<strong>床下点検</strong>って言ってませんでした？」

「うん、そうやで？なんで？」]]>
      <![CDATA[<img alt="床下点検口" src="http://www.ihb.co.jp/event/%BE%B2%B2%BC%C5%C0%B8%A1%B8%FD.JPG" width="200" height="150" />

「なんか、さっぱりしてません？<b>着替えてきたんですか？</b>」

「いや、そのままやで、さっき終わったとこ。 点検とあと、 あの"<b>おんどとり</b>"っていうやつ。
　あれ、お客さんに無理言って付けさせてもらってるやんか？<a href="http://www.ihb.co.jp/event/001687.html" target="_self">※前回記事を参照。</a>
　<strong>地熱住宅</strong>のデータ計測用の、あの<b>温度と湿度を計る</b>やつ、あれのデータ取らなあかんかったし。
　あれ床下にも置いてるから。」

<img alt="床下に設置した温湿度計" src="http://www.ihb.co.jp/event/%BE%B2%B2%BC%A4%CB%C0%DF%C3%D6.jpg" width="200" height="150" />

「あっ、そうなんですか。てっきりリフォームの現況調査やと思ってたから、
　この天気で潜ったら、<b>汗ベタベタで帰って来るんやろうなあ</b>、と思って。」

「いやいや今日は○○さんのとこの<strong>地熱住宅</strong>やったから。
　あそこもう何年よ？冬３回？まるまる２回冬越してるやろ？
　<b>床下ひんやりしてた</b>。快適やったわ、ゆっくりできるで。」


「いやぁ、そりゃあ<strong>外断熱</strong>やし、<b>床下も室内</b>っていうのはそうかもしれないですけど、
　出てけえへんと思ったら、そのままぐっすり・・・とかやめてくださいよ。」

「そやなあ、でもほんまやで！」


「あっ、そうそう、ぐっすりって、Good Sleepから来てるっていう説があるらしいですよ。
　知ってました？嘘かホンマかは知りませんけど・・・」

「ふーん。まあ、それは今はとりあえずいいけどなあ・・・」

<img alt="おんどとり" src="http://www.ihb.co.jp/event/%A4%AA%A4%F3%A4%C9%A4%C8%A4%EA.JPG" width="200" height="150" />

「でっ？データの回収っていうか、それは出来たんですか？」

「うん、そうそう、そうやねん。これなかなかええで、分かりやすい。こないだ○○さんも言ってた。
　<strong>地熱住宅</strong>だけじゃなくて<b>高気密住宅のデメリット</b>のひとつに、
　<b>室内に入った湿気が出ていかない</b>、っていうのがあるやろ？
　だからお客さんには、<b>春とか秋以外はなるだけ窓開けない</b>で、ってお願いしてるわけやろ？
　でも湿気なんか見えへんもんなあ？
　見えへんもんがほんまに室内に入ってんの？ってそう思うわなあ？俺だって思うと思うわ。
　それで窓の近くにも一個置いてんねんけど、
　例えば<b>雨降ってきて洗濯物、取り込むとき</b>に窓開けるやんかあ？
　そんなら、当たり前やねんけど、<b>湿度の表示が上がるやろ？８０とか９０とか１００％とか？</b>
　それ見ると、あっ！<b>湿気入ってくる、早く閉めなっ！</b>って思うねんて。　
　あと温湿度計の数値見ながら思うのは、温度（おんど）もそうやけど、<b>やっぱり湿気</b>やって言ってた。
　湿度（しつど）が低いと、いくらニュースで最高気温です、とか言ってても、そんなに気にならへんねんて。
　<b>事務所にも一個だけ置いてるやろ、あれ見てても確かにそうやもんなあ</b>。」]]>
   </content>
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   <title>かみときともよむらしく。</title>
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   <published>2008-08-07T02:08:31Z</published>
   <updated>2008-08-07T02:09:09Z</updated>
   
   <summary>    「なんか台風みたいな降りかたですねぇ。あんだけ降ったら気持ちいいですね。...</summary>
   <author>
      <name>有限会社池田住宅建設</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/members/">
      <![CDATA[   <img src="http://www.ihb.co.jp/event/images/koba.gif" alt="木場">
「なんか台風みたいな降りかたですねぇ。あんだけ降ったら気持ちいいですね。」
「でもバーッと降ってすぐ止むんちゃう？」]]>
      <![CDATA[「あっ、レポートの編集もう終わったんですか？」
「うん、あと、写真貼っ<b>＜</b><strong>ピカッ！</strong><b>＞</b>て終わ・・・
<strong>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■暗■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</strong>
<strong>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</strong>明<strong>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</strong>


　・・・ブレーカー落ちた？<strong>電源落ちた。</strong>みんなも？えっ、なんで？なんでこのパソコンだけ！」
「・・・もしかして、保存とかは・・して」
「・・・ない！保存してない。最初っから<strong>一回も保存してない。</strong>
 うわーッ！はじめから？えっ！あとちょっとやったのに！どっかに残ってないん？」
「ないでしょ。」
「・・・・・。」
「残念ですけど・・・」
「・・・朝からやって、やっと・・・うわーっ、あかん！あかんわ、切り替えよう！切り替え。」
「そうそう、そうですよ。」

（あぁ良かった、こっちじゃなくて。危ない危ない。）
「木場くん！」
「はっ、はい。」
「昨日言ってた、あの<strong>奈良の平屋</strong>、あそこの<b>床下システムの配管図</b>、出来た？」
「<strong>はい！</strong>それ今やっと終わっ<b>＜</b><strong>ピカッ！</strong><b>＞</b>]]>
   </content>
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   <title>ここにも地熱。</title>
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   <published>2008-08-04T06:44:56Z</published>
   <updated>2008-08-04T06:45:43Z</updated>
   
   <summary>   瀬戸内海に浮かぶ島、犬島、周囲４ｋｍほど。 かつては御影石の採掘のほか、 ...</summary>
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      <name>有限会社池田住宅建設</name>
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      <category term="300日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/members/">
      <![CDATA[  <img src="http://www.ihb.co.jp/event/images/koba.gif" alt="木場">
瀬戸内海に浮かぶ島、犬島、周囲４ｋｍほど。
かつては御影石の採掘のほか、
明治の終わりから大正にかけては、銅の精錬が行われていたらしく、
その記憶を「精錬所」として維持、保存する<a href="http://www.inujima-ap.jp/index.html" target="_blank">アート・プロジェクト</a>が展開中。
]]>
      <![CDATA[けれど何があるやら、芸術・計画。
説明書きを読んでても、見るべきものがあるよなないよな。
ああいう煙突とか、煉瓦の雰囲気、廃墟？こういうのって好きな人は好きです。

と、<a href="http://www.inujima-ap.jp/jp/seirensho/#construction" target="_blank">[建築コンセプト]</a>の項、<strong>地熱</strong>も活用・・・って、えっ！なになに？（メガネ、サッと外して覗き込む。）

"<b>夏は空気を冷却、冬は暖めるという構造</b>で館内を快適に保ち、・・・"と続きます。

また、
"銅精錬所の副産物であったカラミ煉瓦や、犬島石(花崗岩)、鉄などの犬島に由来する素材・・・"
とあります。

詳しくは書かれてませんが、
これが<a href="http://www.ihb.co.jp/tinetu-p/000453.html" target="_self"><strong>地熱住宅</strong></a>で言うところの基礎部分、そこんとこの<strong>蓄熱体</strong>に充当しそう。
ふーん、だとすると話が違ってきます。

発掘したものの、埃を祓って、展示。
ガラスケースに並んでんのをこっちから眺めて、へぇえ、そうなんや。
っていうんじゃなく、
歴史っていうか、偶然と必然。
そこにあった素材、そこで出来たん使って、そこに建ててて。
体感はほんまにそこ行かなあかんわけで。
すごく建築っぽいというか現代美術っぽく。

涼しくなるころあい見計らって是非、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%82%99%E5%89%8D%E7%84%BC" target="_blank">備前</a>との抱き合わせ。あっ！せっかくなら<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/" target="_blank">直島</a>も。]]>
   </content>
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   <title>理論と実践。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1saisei.com/members/ihb/post_73.html" />
   <id>tag:www.1saisei.com,2008:/members//2.298</id>
   
   <published>2008-08-01T09:13:42Z</published>
   <updated>2008-08-01T09:14:15Z</updated>
   
   <summary>   「檄（げき）を飛ばす」の意味は・・・・ 「元気のない者に刺激を与えて活気づ...</summary>
   <author>
      <name>有限会社池田住宅建設</name>
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      <![CDATA[  <img src="http://www.ihb.co.jp/event/images/koba.gif" alt="木場">
「檄（げき）を飛ばす」の意味は・・・・


「元気のない者に刺激を与えて活気づけること」]]>
      ではなく、
「自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求める」
だそう。

「憮然」は「腹を立てている様子」でなく
「失望してぼんやりしている様子」とのこと。
そうなる直前だとしても、まだ早い。

こういうのの正解率を見てると、
意味って何？との不思議。

「この長靴、全然いい！」
「全然？」
「えっ！知らんの？芥川龍之介。
 あの芥川も全然いい、みたいな言い回し全然使ってますよ。どの作品かは忘れたけれど。」
「ふーん芥川ねぇー。」
「他にも文豪の名、挙げましょうか？」
「・・・・・・でも、こういう会話の度、芥川を登場させるんですか？結構手間かかりますね。」
「・・・・」

例えば「貴様」
語源がどうで、本来の意味がどうであれ、
今となっては、使う勇気も機会もありません。
   </content>
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   <title>&quot;内部調整が必要です&quot;</title>
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   <id>tag:www.1saisei.com,2008:/members//2.296</id>
   
   <published>2008-07-31T08:27:12Z</published>
   <updated>2008-07-31T08:27:57Z</updated>
   
   <summary> メリット通信の宛名を印刷しようとすると、インクが擦れて文字になっていません・・...</summary>
   <author>
      <name>有限会社池田住宅建設</name>
      <uri>http://www.ihb.co.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="300日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="藤田" src="http://www.ihb.co.jp/event/images/fujita.gif" />

<a href="http://www.ihb.co.jp/merittushin.html" target="_self">メリット通信</a>の宛名を印刷しようとすると、インクが擦れて文字になっていません・・・

クリーニングをしようとすると、
「インク残量が少ないため、クリーニングできません」
と言われました。ブラックですか。

選択肢は【交換する】ｏｒ【キャンセル】]]>
      <![CDATA[インクが残っているなら、キャンセルしたい気持ちですが、
キャンセルするとクリーニングできないので、インクが掠れたままになってしまいます（汗）


渋々インクを交換します。

さて、クリーニング♪とクリックすると、また
「インク残量が・・・」次はダークイエローですか。

・・・。

交換します。



他はインクはたっぷり入っているはずなので、
次こそは！と意気込んでクリックすると・・・

「プリンタ内部の調整が必要です」


・・・？
<br>


えっ？！




そういえば、１月前くらいから印刷しようとすると、
「プリンタ内部の部品調整時期が迫っています」
という警告が出ていました。

でも、この１ヶ月でこのプリンタを使ったのは、２～３回。
まさかこんなに早くに・・・。
プリンタはビクともしません（泣）



調整代は１万５００円？
新品のプリンタは１万２０００円程。
インクは１色１０００円。


インク交換する前に
「調整しないと動きませんよ？ほんとに交換しますか？」
と言ってくれれば、【キャンセル】したのに～！
悔しい気持ちでいっぱいです！

]]>
   </content>
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<entry>
   <title>観ました、聴きました。</title>
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   <id>tag:www.1saisei.com,2008:/members//2.295</id>
   
   <published>2008-07-28T00:51:27Z</published>
   <updated>2008-07-28T00:53:33Z</updated>
   
   <summary>  パリからの来日公演。 開演前、 &quot;拍手は演奏が終わってからお願いします。&quot; ...</summary>
   <author>
      <name>有限会社池田住宅建設</name>
      <uri>http://www.ihb.co.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="300日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1saisei.com/members/">
      <![CDATA[ <img src="http://www.ihb.co.jp/event/images/koba.gif" alt="木場">
パリからの来日公演。
開演前、
"拍手は演奏が終わってからお願いします。"
といった内容のアナウンス。]]>
      ああきっと一昨日の公演、
拍手のタイミングが早くて、完璧に音に被ってたもんなあ。
よく知らんけどミュージカルとか？
イタリアものとかやったらああいう感じなんかも。
でもだいぶんクレームが出たんやろうなあ。

チケット捌けずに急遽・・・とか？
だってあまり知られてないあの作品で、
僕が知らなかっただけかもしれませんが、
あんだけ席が埋まるとはちょっと考えにくい。

それはそうとトリスタン。
物足りなくも胃にもたれとも言えず、
観たことある演出だったから、
新鮮さが無かっただけかもしれません。
そうとはいえ、ああいうのは好み。
歌手の熱演、指揮者にもオーケストラにも好感は持てました。

昨晩のニュースで松坂のコーチが
投手の肩は消耗品、って言ってました。
砂時計のようなもんだ、と。
もしかすると感動にも限りがあるんやもしれず。
緊張感にも。

あっ？これって、もしかしてもう飽きてしまってるってこと？
そう思いたくはないけれど・・・

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