二百年住宅「母大樹の家」奈良県でも工事が進んでいます。 2008年3月 7日
国産無垢材の太い柱と梁を使った二百年住宅「母大樹の家」が奈良県でも工事が進んでいます。この現場で使っている木材は「土佐スギ」
材木は産地によって異なるとは言うものの、太い柱と梁の存在感は変わる事がありません。
最近は田舎以外ではお目にかかる機会がなくなった、こんな家造りが当たり前になったら産地が活性化する事は勿論、造っている大工職人もやりがいを感じ、お施主さんも30年でその家を壊すことはなくなるでしょう。
「構造が丈夫である」そんなことはお客様から見たら当然のこと、それとあわせて時を経るごとに愛着が増え、家族が引き継いでいきたいと思う価値が出てこなければ家とはいえない。
無垢材それも太い柱と梁には例え、節があっても多少ひび割れが出来ても、木の色が年月とともに変わっても、それこそが本物の証明のはずです。
木が本物であるかどうかの違いは、たった一つ
それは人と同じように「呼吸しているか」なのです。
呼吸していない木材は木とはいえません。




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