人生も 再生・リセット 新刊「零細起業」の薦め 2008年3月31日
出版記念パーティ????
何で松尾さんが???
なんとも理解が出来ないお誘いだったが、久しぶりに会える事を楽しみに柏のホテル会場に出かけてきた。おお、結構沢山の人が集まっているな、さすがに「伝説となった編集長』多士済々の紳士淑女が集まっている。でも、私から見るとみんな「チョット変」出版関係の人はスーツを着てこないものだから、私と当の本人だけが背広にネクタイ、あとはそれぞれ好き勝手な服装できている。一番ラフな格好をしていたのがテレビでおなじみの「椎名誠氏」こんな有名人が何気なく来ているなんて「本物の編集長だったのだ」と改めて感心してしまう。
今回出版された「零細起業」早速読んでみたが実に面白い。
推薦人の落合恵子氏によると
人生、リセット!
こういう生き方もあったんだ!
きったはったの編集長稼業も悪かぁないが、ペンを持つ手をトンカチに変えて
太陽を浴びての「便利屋稼業」
ちょいてためらいがちな とうさんにもお勧め
こころ も からだも おもいっきり深呼吸
自前で生きる姿勢
ていねいに暮らすヒントが満載!
生きてるって捨てたもんじゃないよね、と嬉しい再確認をおくられる・・・・・
椎名誠氏も3月20日号の週刊文春「風まかせ 赤マント」でこの本をリあげている。
少し長くなるがその一部を紹介します。
マスコミの第一線で活躍していた日々から過労死寸前までいって、ジャーナリストの仕事をすべて捨て、ここにまでいたる経過を淡々と綴っているこの本は、ハラハラして読んでいくにしたがってやがて痛快な文明批判につらなっているのに気がつく。
いま企業の最前線の三人に一人は鬱病予備軍、十五人に一人は鬱そのもの、といわれているそうだ。
この本はそういう異常な硬直社会で苦しんでいる人々に大きな希望を与えてくれるような気がする。・・・・・
松尾さんは私と同じ1947年生まれ、彼は今回の集まりを称して「俺の生前葬だよ」と言っていたが、これって今までの人生のリセット。ということは改めてこれからの人生で「再生」をするつもりなのだろう。
世間では「団塊の世代」といわれ、ここで一斉に定年を迎えている。
これで「終わり」それとも「まだ次の夢を追いかける」きっと様々な選択があるのだろうな・・・
私は、夢を追い続けていると言うか、夢がかなっていないからまだまだ定年を迎えられそうにないが。




コメント
いろいろ加筆してくださいまして、ありがとうございます。
お変わりありませんか?
『「二百年住宅」は国産無垢材の太い柱と梁で造る』売れてます?
投稿者 零細起業の松尾です : 2008年6月 3日 11:41
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