シロアリ発生・・・加圧注入土台が食われた 2008年4月27日
今年で築五年目にはいるK邸でまたしてもシロアリが発生・・・・丁度いま時期はシロアリの活動が一番活発になる季節です。
またしてもと言うのは、2年程前に玄関の上がり框部分をヤマトシロアリの食害を受け駆除とあわせて土壌処理をしたから。
ヤマトシロアリの生態について、間違った常識がシロアリ業者のHPに多く載せられておりますが、正しい知識と処理をしないとお客様の心配を解決する事が出来ません。
今回のように一度ならずも二度となると地元のシロアリ業者ではいかんせん力不足です。
「床下が危ない」の著者でシロアリについての生態に詳しく、信頼できる神谷さんに忙しい中、無理に依頼して岡崎から駆けつけてもらいました。
現場を確認した上で、シロアリの駆除をしましたが、ゲリラのような生態を持つヤマトシロアリは、定期的に観測しながら駆除を繰り返す事が一番といわれ、お客様も神谷さんのやさしくわかりやすい話で安心されたようです。
そして私も、時間をかけてシロアリと向き合っていく覚悟でいます。
「シロアリの生息している場所に家を建てている」という現実をしっかりと認識することから
家造りを考える必要があると言います。
今後、基礎から始まって家造りそのものを見直す事にしていましたので、これらについても
相談に乗っていただき今後に活かしていく予定です。




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