イヤシロのすみ家・・二期工事開始 2009年4月11日
二月に完成して、入居された親の母屋に、子供世帯の住宅をドッキングする工事が始まりました。
そもそもなぜこのようになったのかわけがあります。
最初は息子さん世帯の家を契約したところ、ご両親がそんなにいい家なら俺たちも建てるか・・・
ちょうど三十五年近くたった今の家「冬は寒くて身体にも良くないから」冬に暖かく夏涼しい家を
・・・というようなわけで、計画を急遽変更して、まずは親世帯の住む家の後ろの空き地に、新しく木造で平屋プラス小屋裏を建てました。
というわけで今度は、最初の計画を大幅に練り直し、息子さんたちの家を横に増築する形になります。
でも、結果としてはこれが一番良かった気がします。
一年前なら、まだ「イヤシロのすみ家」の形が完全にまとまっていなかったからです。
でも今なら自信を持って小さなお子さんたちと祖母の健康を祈って「イヤシロのすみ家」を造ることが出来ます。
そこで基礎の遣り方とあわせて、「エントレ炭」を埋設する工事が始まりました。
地中1.5メートル程度、掘削して30㎏の「エントレ炭」を4袋埋設し、水を掛けながら埋め戻していきます。一週間もしないで敷地全体が「イヤシロチ」に変わることでしょう。
そもそもなぜこのようになったのかわけがあります。
最初は息子さん世帯の家を契約したところ、ご両親がそんなにいい家なら俺たちも建てるか・・・
ちょうど三十五年近くたった今の家「冬は寒くて身体にも良くないから」冬に暖かく夏涼しい家を
・・・というようなわけで、計画を急遽変更して、まずは親世帯の住む家の後ろの空き地に、新しく木造で平屋プラス小屋裏を建てました。
というわけで今度は、最初の計画を大幅に練り直し、息子さんたちの家を横に増築する形になります。
でも、結果としてはこれが一番良かった気がします。
一年前なら、まだ「イヤシロのすみ家」の形が完全にまとまっていなかったからです。
でも今なら自信を持って小さなお子さんたちと祖母の健康を祈って「イヤシロのすみ家」を造ることが出来ます。
そこで基礎の遣り方とあわせて、「エントレ炭」を埋設する工事が始まりました。
地中1.5メートル程度、掘削して30㎏の「エントレ炭」を4袋埋設し、水を掛けながら埋め戻していきます。一週間もしないで敷地全体が「イヤシロチ」に変わることでしょう。
どんなに建物の家相や風水に神経を使っても、その建物の建つ土地そのものが「ケガレチ」で悪ければ何の役にも立ちません。
今日から「イヤシロのすみ家」二期工事の本格的なスタートです。







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