夏らしくない気候、そして工事が同時進行中 2009年8月 6日


新しい分譲地の中で、工事をするとどうしてもほかの現場と同じような時期になり、車の置き場にも困る状態になることがよくあります。
今回の現場でも、工事が各社で一緒に進んでいるのですが、敷地や道路がゆったりとしているために、車の問題はありません。
建築現場はその土地を取り巻くさまざまな要素が、工事期間中影響を及ぼします。
例えば、道路と敷地の高低差、道路の幅員、現場に至るまでの道のり、近隣環境、電柱や電線の位置、数え上げればきりがありません。
そして、その敷地だけがもつ特殊要因もあるのです。
今回の現場は、環境も良く近くには水上公園があります。
最初に心配したのは、そのために夏は道路がすごく込み合うことです。
でも、このところの夏らしくないぐずついた天気のせいなのか、混雑も今のところありません。
プールで遊ぶことを楽しみにしている子供たちには気の毒な気もしますが・・・・
工事に大きな影響を及ぼす大切な要素は、その天候です。
雨が降ると当社の基礎は、基礎の底部と立ち上がりを一体に造る工法のために、水が溜まると書き出さなくてはならなかったのですが、これからは小さな水抜き穴を数箇所最初から作ることで、排水の問題は解決したようです。
この排水溝は特殊な仕組みになっいて、シロアリなどの進入を防いでくれます。
画面にある、黄色い筒は「送風機」基礎の内部のコンクリートの湿度を寄り早く無くすための
工夫です。







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