イヤシロチ・ケガレチ・普通の土地の三つがある
敷地には良い土地「イヤシロチ」悪い土地「ケガレチ」「普通の土地」の三つがあるという。
船井幸雄著「イヤシロチ」評言社より抜粋
「イヤシロチ」とは何か
イヤシロチというのは、ほとんどの人や動物、そして植物がそこにいると気分の
よくなる土地、いわゆる「癒される土地」のことです。(6~8%)
「ケガレチ」は、その逆の土地のことで、そこにいると不快になったり、イライラしたり、体の調子を崩すことの多い土地や空間のことです。商売には絶対向かない土地(40~50%)

「普通の土地」は良くもなく悪くもないそんな土地のこと(50%前後)
ともに語源は古代日本人(カタカムナ人)が使っていたコトバから出てきた・・といわれています。・・・・・・
残念な事に、いま傾向としてケガレチが世界中に広がっています。
地球は本来イヤシロチでしたが、文明が進歩し産業が近代化されるにつれて、人間の意識がエゴやモノ優先の考え方に支配され、人間同士が争いや病気、トラブルが
絶えない世の中になって、多くの土地や空間(場)がケガレチヘと姿を変えたし、いまも変えつつあります。
そもそも風水で言う良い土地とは「大地を流れるエネルギーが多く集まる土地」です。
私は風水とはその土地の持つ「気」のエネルギーの大きさを表す方法ではないかと考えています。
そして「気」とは、まさしくその土地に現れてくる地球の地磁気・地電流がもたらすものなのです。
簡単に言うと「地磁気」=「風水」とはその土地の持つ地球から与えられた「環境」とも言えるのです。
人間の脳は正常な地磁気の状態では正常な働きをするようになっています。
だから、地磁気が不足する場所、過剰な場所では、脳は異常な状態になります。
では、どうしたらいいのでしょうか。
これから家を建てて住む土地が「イヤシロチ」「ケガレチ」「普通の土地」の三つのうちどれに相当するのか、まずは調べてみる必要があります。
調査は「磁石を使う」「Lロッド」「地磁気測定器具」を使用する三つの手段を使って計ります。
もっと本格的に「レヨメーター」というドイツの医療器具を使う専門家も・・・います。
ここで一つ問題があります。
それは地磁気の調査が信用できるかどうか・・・あなたも疑問に感じるかもしれません。
私も当初は「眉唾」で斜に構えていたからよくわかります。
そこで、私は専門家の秋月さんに(バイオカーボン所長)に6ヶ所の土地を「Lロット・レヨメーター」を使って調査してもらうことにしました。
実は、これらの土地にはそれぞれにさまざまな出来事が起きていたのですが、これについては秋月さんは知りません。






