いい家だよね・・・ただいま解体中 2009年8月28日
現場に大工さんが四人入って、既存の床や壁、天井を壊しています。
そのそばで、バリアフリーにするための床の下地造りが平行して進んでいました。
このお宅は築年数26年構造部の管柱は四寸の桧、土台・大引きも桧が使われています。
内部の造作材は青森ヒバ、壁にはしっかりとグラスウールが取り付けられているのです。
今まで取り組んできた再生住宅の中でも一番しっかりとしたつくりになっていて、床下は湿気防止の砕石が引き詰められてもいます。
「いい家だよね」
いい家ですが、今回の再生目的として
耐震補強・バリアフリー改修・住宅設備の一新・内装や建具の一新などとともにインターネット配線をした上で、
断熱補強と既存サッシの内側に樹脂断熱サッシを取り付け冷暖房費の軽減を図ります。







コメント
コメントを送ってください