風水とエントレ炭 2009年9月 4日
土地の改良に昔から敷地に炭を埋設する方法が知られています。
ただし、炭にも性能というか使い方、用途によって求められる性質が異なるためただ炭を埋めればよいというわけでもないようです。
建物や敷地に対して「埋炭」する目的は、敷地の地磁気を安定させることにあります。
これについては、「イヤシロチ」「ケガレチ」というキーワードで検索していただくと多くの情報が得られると思います。
私が今年出版した「イヤシロのすみ家」にも詳しく内容が書いてあります。
家を建てて不幸になりたい人は誰一人いません。
それだけに、家相とか風水とか気になると「どうもいけないようです」
テレビで女性の風水建築士という方が、話していた中でこんな話がありました。
「風水」にこだわる人は大きな家を建てる人が多いようです。
大きな家を建てられるだけの財力を持ったから「風水」を気にするのか、それとも「風水」を
気に掛けてきたから大きな家を建てる財力が得られたのか・・・・
確かに私自身の経験からも、同じ印象を感じています。
土地には良い土地「イヤシロチ」と悪い土地「ケガレチ」がある。
その土地に建てる家は当然、土地の良し悪しの影響を受けます。
そして、その家で生活する「あなたと家族」も土地の影響を受けているのです。
どう調べるのか、これもホームページに多く紹介されているようです。
今回の現場は、とても良い「イヤシロチ」です。
だから、エントレ炭を埋炭する必要はないのですが、三世帯住宅100坪以上の住まいを造る
Oさんのたっての要望で埋炭することになりました。
Oさんは私が今まで出会った施主の中で一番風水に詳しい人ですね。











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