土地の良し悪しを調査する 2009年9月 6日
「イヤシロチ」それとも「ケガレチ」この調査はある程度の経験と、判断基準を持つことで
たいていの人はできるようになります。
一番解りやすいのは「ダウジング」
Lロッドと呼ばれるもので、調査する土地を調べるわけですが、人によってこのロッドが交差して閉じる人と両側に開く人とに分かれます。
理由はわからないのですが、何度やっても閉じる人は閉じるし、開く人は開くだけなのです。
なんとも不思議で、参加したお施主さんも?????首をかしげることになります。
そして、その開き方を見て「イヤシロチ」「ケガレチ」の判断をすることになるわけですが、
ここは企業秘密。
もう一つは、土地の各部の地磁気を測定して判断する方法です。

地磁気の測定器具を使い、できれば敷地全体を50cmの升目に分けて、細かく測定していきます。
土地のなかにも、地磁気の強いところと弱いところがあります。
この際が極端に出るようであれば「ケガレチ」と言っても良いでしょう。

慣れてくると、ダウジングで解るようです。
もちろん、「ケガレチ」として特殊なエントレ炭を埋設した後10日程度たってから再度ダウジングしてみると、Lロッドの反応がまったく変わっているのです。
これは、お客様自身がやってみても同じ結果が当然現れてくるので、納得していただけるようです。
土地の良し悪しは、自分で決めることはできませんが、対応することができるのですから
心配する必要はないのです。







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