再生住宅③ 2009年9月18日
床・壁・天井をはずし、コンピューターシュミレーションで必要と考えた場所に耐震補強をしていきます。
筋交いと特殊金物、構造用合板の利用など取り付ける条件を考えながらの作業です。
補強が済めば次に壁や床そして天井に断熱材を取り付けて、自然素材で内部を仕上げていくわけです。
この部屋では壁は杉の無垢材、そして天井は石膏ボードの上にチャフウォール(ホタテの貝殻を微粉末にした塗料です)
漆喰と同じ仕上がりになりますが、臭いの吸着分解、湿度コントロール、防火性能、など優れた機能を持っています。







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