「健康創造住宅」もうスグ完成です。 2009年12月14日
周囲と比べて一段と明るい雰囲気の建物、フランスのプロバンス地方に住むご主人の家族が「●●●・・・」これフランス語、日本語に直すと「そのままプロバンスの建物だね」といったそうです。
周囲から素敵な家ね・・・・といわれているこの家の全て、それこそ間取り・外観、設備からカラーコーディネイトまで若奥さんが一人で考えて考えて、考えつくして建てた住まいです。
いったい彼女は何年住宅の勉強をしたことやら、頭が下がります。
(間違いなく勉強したらしただけの家が出来るのです、ということは勉強しなければハウスメーカーの家しか出来ないということですね)
なによりも、色使いが素敵、照明などの小物もセンスがとっても良いと感じる建物に仕上がりました。まだこれからカーテンや家具・絵画など生活用品が搬入されてきます。
そうすると一段とすばらしくなっるだろうと思います。
「家族が健康になれる家」を目指して造り上げたこの家、びっくりするほど風水に詳しい若奥さんのこだわりが随所に見られます。
当然「イヤシロのすみ家」で「エントレ炭の埋炭」「床下エントレコート塗装」「電場遮断のエントレ塗料」そしてエントレ循環システムを家全体で4セット設置してあります。
これから寒さが一段と厳しくなる時期、「低温蓄熱床暖房」が家全体を暖かく包み込んでいくことでしょう。
この家造りを通して、今回改めて「色と健康」について考えてみました。
誰でも自分の好みの色があります。
そして、気持ちに状態によってその時選ぶ色が変わってくるそうです。
また、ゴルファーのタイガーウッズや石川遼君が最終日に勝負服として「赤色」を選んでいるのは良く知られています。
色は建物の中にいる人、そしてそれを身につけている人、見ている人にも大きな影響を与えているのだそうです。
色は光の当たり方などによって、変化します。またそれが楽しいともいえます。

ところで、見ていただいてある程度お分かりのように、こちらの家では黄色系の色がメーンカラー、寝室だけは薄いピンク系の色でまとめられています。
それぞれこだわったキッチンは一階はホワイト、三階はグリーンとなっています。

(黄色の特徴は
太陽のごとく、栄光や富、刺激や生活の源。黄色い光は交感・副交感神経を刺激するので
脳の情報処理を促して思考能力を高め、食欲を増進させ、胃液を刺激し、消化を助けたりするそうです。
ピンクのインテリア効果
疲労感を軽減。いつまでも若々しい身体を保つ。
色にはそれぞれの特徴があります。
詳しくは、アイエムカラー心理学を見てください。
http://www.imdoor.com/column/editor4.html
新居で若奥さんが「ピアノ教室と声楽」フランス人のご主人は「英語とフランス語」を教えてくれます。
どちらも環境の良い場所で楽しく学ぶことが出来そうです。







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