「健康創造住宅」癒しの空間・・イヤシロチの歴史②
戦後、楢崎氏は日本全国12000ヶ所の土地を調査しました。
すると植物の良く育つ優勢生育地帯では、大地表層は「還元電圧」を示し、地中の電流は上から下に流れていること、また食物の生育の悪い劣勢生育地帯では逆の現象が観察されることを発見したのです。

・優勢生育地帯の土地には「健康な人が多く」農産物の生産性も高い。
・劣性生育地の土地では「病人が絶えず」農産物のできも良くない。
楢崎氏は戦後、兵庫県六甲山系で出会った人物から、カタカムナ文献の存在を知り、その解読によって、古から土地には万物を成長発展させる「イヤシロチ/弥盛地」とエネルギーの低い場所「ケガレチ/気枯地」という考え方の存在を知りました。
この文献の内容を解読し独自の研究を重ねた結果、土地の改良方法として
「炭素埋設法」が確立されたのです。

楢崎氏が調査した戦後まもなくと比べて、現在は一段とケガレチが増えているといいます。
土地だけではありません。
合成化学物質を含んだ建材を使って家が造られた結果「病気になる家」が社会問題となったのはつい最近のことです。
問題になったから国は基準値を設けました。
基準値内だから安全、健康住宅?????
これらの規制値は、その家に住む人の健康と安全を考えて造られたのか、そんなことはありません。
あくまでも、これらの建材などを造っている業者の状態を最優先しているのです。
だから、今でもシックハウス、化学物質過敏症・電磁波過敏症になってしまう人が増え続けているのです。(国の定めた建材を使って建てた家で病気になったら、誰が責任を取ってくれるでしょうか、業者は基準を守ったのだから責任など取りません。その言い訳にこれらの建材の基準ができたとしたら怖いことです)
しかし現実は、このような建材を使って今でもほとんどの家が造られ続けています。
家族の命を守る、それは家造りに直接携わる建築業者の善意や経験に頼ってはいけないのです。
なぜなら、家族の命を守れるのは「あなた」しかいないからです。
どうしたら家族の健康と命を守れるのか・・・そんな危険な顕在を一切使わない家、食品的な言葉で言えば「無添加住宅」ならだいじょうぶ?
残念ながら×ですね。
その家の中にはさまざまな生活必需品や家具、そして電化製品などが持ち込まれます。
家具などから化学物質が発散され、電気製品や配線そのものから「電磁波」などが常に発生しているのです。
これらを避けて生活することはできませんから、家そのものが健康に悪い影響のある有害物質や電磁波を無くす仕組みがあってこそ、健康住宅だといえるわけです。
イヤシロチ化技術は、その家の建つ土地全体を優勢地にします。
まず、ここから「健康創造住宅」ははじまるのです。
もちろん、イヤシロチかケガレチか調査をすることか始めてみてはいかがですか。






