年内いっぱい仕事です。そして一月には完成します。 2009年12月25日
母大樹「日高の家」いよいよ足場が外れます。
今年も残り少なくなりましたが、建築の現場では当初の予定にあわせてそれぞれの作業が進んでいます。
国産の太い柱と梁を使って建てる「日高の家」では、仮設足場の撤去が始まりました。

今までは足場シートに囲まれて、それぞれの業者さんによる作業が進んでいたわけですが
明日からは、家全体の姿が現れた状態で工事が進められていきます。

内部では大工さんたちによる造作作業が、着々と進行しています。
1階の和室の天井は秋田杉無垢板で仕上げました。
通路の腰板も杉板の無節にこだわりました。
同じ和風の家でも無垢の板が節だらけでは「民家」のイメージになってしまいます。
折角桧の太い柱と梁、それも節のない八寸角大黒柱まで使ったので、ついでに化粧で使う板も節のない材料を選んであります。
民家と違って、少しおしゃれな印象の家になりそうです。







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