大震災後のいい家の条件・・・三つを絞ると
「いい家」の条件を三つに絞ると・・・
大震災後の家づくりは、どんなことに注意したらよいのか。
改めて
大震災がもたらした「地震に対する恐怖」
計画停電による「電気について省エネ・節約意識」
放射能がもたらした「健康に対する不安」があります。
これらを考えて「いい家の三つの条件」を挙げるとすると。
①『地震に強く』 長持ちする家
地震に強く寿命の長い家は、家族の命を守り生涯の家の負担を劇的に減らします。
②『省エネ』 お金のかからない家
環境にやさしいエネルギーを住まいに積極的に取り入れます。
すると、光熱費はゼロまたはおつりがあるかも。
③『快適』 健康な家
住まいが健康食品同様に家族の健康を育み、省エネで快適な生活をエンジョイ出来る。
これに対して、デザインはとても大切ですが時代と共にそして個人による好みで変わります。
そして、住宅の構造も間取りもその他のことはここに上げた三つの条件を満たすための手段でしかありません。
なによりも「いい家とは家族を守るシェルター」だと思うのですがいかがでしょうか。






