再生住宅とは
再生住宅とは・・・
日本の住宅がその役目を終える期間は平均で26年といわれます。あちこちと、目に付くところだけを繰り返し修繕しながら住んでも、結局のところ住宅寿命は30年にも満たないのが現状です。
世界最古の木造建築として有名な法隆寺。その1200年にもおよぶ歴史は、建造時の材料と技術のみで成り立っているわけではありません。定期的な検査と適切な修理が行われてきたからこそ、日本が誇る歴史的建造物と成り得たのです。
私たちの提案する「再生住宅」は
目先の不具合だけを取り繕うリフォームではなく、多大な費用や廃棄物を伴う建替え工事でもありません。
無駄な出費を抑えながら、将来に亘って、安心して笑顔で暮らしてゆくための家づくりの新しい選択肢です。
あなたの家の傷み具合や地震に対する強さを知るための「建物調査」と「耐震診断」による見極める技術を基本とした、残す技術、より良くする技術、そして新たに創造する技術が再生住宅の核となります。
この「再生住宅」の考え方は、
地震や劣化に対して備えのない現代日本の住宅事情において、あなたの生命・財産をお守りするための提案であり、数多くの高性能住宅づくりに関わってきた自由設計専門の設計・建築事務所としての使命でもあります。
大地震に対しての安心を手に入れられるとしたら・・・
今まで我が家で育んだ思い出を残せるとしたら・・・
建物評価ゼロの古家付きの物件を有効利用できるとしたら・・・
建替のようにムダな費用を掛けずに価値の高い家づくりが出来るとしたら・・・
・・・あなたはどのようにお考えになるでしょうか?






