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再生住宅施工例 

施工例

   A邸

建替え計画を「再生住宅」にした住まい  ・・・Aさんの場合

azuma_be.jpg

〈再生前のA邸 純和風のたたずまい〉

azuma_new.jpg

〈再生後のA邸〉

建て替えられた左隣のお家は・・・
住宅再生のあまりの変貌ぶりにびっくり!!

アンティークレンガをあしらった、ヨーロピアンデザイン
北側接道ながら上手くまとめられたファサード

築25年の和風住宅がヨーロピアンスタイルに大変身。

25年前、まだAさんが3才だった頃、お父さんがこだわって造った注文住宅。そのお父さんは、数年前に他界されましたが、25年間の想い出が一杯詰まっているこの住まい。

間取りには満足しているものの、さすがに25年前の住宅ともなると、様々な不具合がでていたと言います。Aさんと奥さんは、一度は建て替えを検討されましたが、ご主人はどうしても壊す決断ができなかったとか。
そこで、地元の工務店で大規模な増改築を検討するものの、「こんな物しかできないか」と諦め気味に契約直前まで進んでいました。

奥様は、以前から国道16号沿いにある再生住宅のモデルハウスが気に入られていたご様子。
やはり諦めきれずに、とりあえず相談してみると、「こちらからベストの提案があります」と言われ、半信半疑ながら話を聞くことに。
「うそっ!こんな事が本当に出来るの・・・?」その提案に驚き、喜んだお二人は、地元工務店との話を断ることに。

奥様の強いご希望は、「素敵な洋風の家」。その希望を十分にかなえた上で、予算は建て替え検討時の総予算より、800万も少なくすみました。
ついでに和風の大谷石の塀も利用して建物に似合うように大変身することになりました。

小さな二人のお子さん達も、かつてAさんがはぐくんできた様に、この家で大切な想い出をつくっていくことでしょう・・・。


N邸

30年間、リフォームを繰り返した住まいの「再生」  ・・・N邸の場合

nakamura.jpg

〈再生後写真上 再生前写真下 のN邸〉

築30年の家に住むNさんは、今までに何度となく大きな増改築を繰り返しました。
正直、周囲ではとても個性的な住まいです。何が個性的かというと・・・屋根に描かれた絵。「学生に安く書いてもらった」と言うこの屋根が、より一層この住まいを特徴づけています。

再生後の外観は、イングランドブリックを貼った煙突がアクセント。
この後、2期工事を経て、理想の家へと再生されます。

ある日の夕方、ご夫婦で再生住宅のモデルハウスにご来店。モデルハウスに使用されている古煉瓦「イングランドブリック」がとっても気に入っているとのこと。
自宅近くで建ったイングランドブリックを使用した住宅が気に入り、そのご家族に「どこで建てたのか」と訊ねた末にご来店されたそうです。

お話をお聞きすると、「現在、4社から増改築の見積もりがでているが、どうしてもこの煉瓦を外壁に使いたい」とか。

「30年前にとにかく住めればいい」ということで建てた家で、今までに玄関位置を変えたりと様々な改装をしているとのことでした。
建て替えるには、予算的にも無理があるけれど、かと言ってて見積り提示を受けている4社からの提案では、根本的な解決にならない・・・と悩んでいたそうです。

そこで、「Nさんの理想とする住まいの最終的な姿はどのようなものですか?」と訊ねてみると、外観や設備の入れ替え、間取りの変更など、かなり大掛かりな内容だったため、最終目標に沿うように、何回かに分けての改装工事を提案させていただきました。

今回は、お孫さんのことを考えて玄関は引き戸のまま、一階の外部もご希望の煉瓦は次の機会にまわして残り部分を工事することになりました。
現段階で無理のないように、けれどできる範囲ですべき工事は済ませ、2期工事では新築住宅同様の姿に再生することでしょう。

最終目標とする家の図面や仕様を作成しているため、これまでのような「思いつきの増改築」はもうされないでしょう。若い時に、「出来る範囲で」と造った住まいは、こうして孫ができる年になって改めて「完成」するのです。
時間をかけて成長する家がそこにあります。


M邸

大きな中古住宅を買って「再生住宅」にした  ・・・M邸の場合

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〈再生前の増田邸〉

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〈工事途中のM邸〉
構造強度・断熱性能を全面強化、見直し。

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〈再生後のM邸〉
駐車スペースの問題も解決し、明るくオープンなファサード

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M邸内部
再生前(和室)→再生工事途中→再生後(リビングルーム)

5つの会社を経営するMさん。自宅の新築を考えて土地を購入したものの、どうしても踏ん切りがつかない。生まれ育った土地への愛着が捨てられなかったと言います。

そのため、やはり購入した土地は売却し、生まれ育った場所で、再度、土地(中古住宅付)を探し始めました。
幸いにして、築30年以上たった述べ床70坪の建物がついた93坪の敷地が売りに出され、さらには幼友達の住むすぐ近くの場所・・・こんな良い物件は他にないかもしれないと、即購入。

けれど、建物は古いため、当然使い勝手も悪い。さらにMさんにとっては、現状では確保できない3台ある車の駐車スペースも大切。これらの問題解決をするために、相談に来られました。

この住宅は、これまでに何度か増改築を繰り返している様で、「根本的に変える」ことが必要な事例でした。玄関や階段の位置を変え、水周り設備を入れ替えて間取りも変更、そして3台分の車庫も必要。

もちろん構造や断熱についても、最新の住宅レベルにしたい。Mさんご本人が、建築関係会社の経営者であったこともあり、互いに現場で検証しながら造っていきました。

工事は、周りに住む人たちが「そこまでやるなら建て替えた方がいいのに」と言ったほど大規模に。

こうして、典型的な「再生住宅」が完成。
予算は、新築総予算の70%に抑え、再生した住宅は、述べ床80坪に、もちろん3台分の駐車スペースを確保した豪邸になりました。

ご家族みんなが大満足の「再生住宅」となりました。


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